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『バチェラー』シーズン3配信記念 もりもり&鶴さん&若様&福良さんがミニ座談会 恋愛観の変化明かす

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2019年09月21日 18:00  ORICON NEWS

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写真『バチェラー』出演で恋愛観の変化を語った(左から)福良真莉果さん、若尾綾香さん、鶴あいかさん、森田紗英さん (C)ORICON NewS inc.
『バチェラー』出演で恋愛観の変化を語った(左から)福良真莉果さん、若尾綾香さん、鶴あいかさん、森田紗英さん (C)ORICON NewS inc.
 婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』シーズン3が13日よりAmazon Prime Videoで配信が始まった。放送開始直前の12日夜には最速プレミア試写会が都内で行われ、過去の参加者も出席。ORICON NEWSはシーズン1参加者の“もりもり”こと森田紗英さん、“鶴さん”こと鶴あいかさん、シーズン2参加者の“若様”こと若尾綾香さん、福良真莉果さんの4人でのミニ座談会を実施した。

【別カット】艶っぽいドレス姿の福良真莉果さん、若尾綾香さん、鶴あいかさん、森田紗英さん

■シーズン3、波乱の予告編に驚き連続「『欲』という言葉がピッタリ!」

 同番組は、成功を収めた1人の独身男性=バチェラーのたった1人のパートナーの座を勝ち取るために、性格もバックグラウンドも異なる20人の女性たちが競い合う。国内外、さまざまなシチュエーションで展開されるバチェラーとの非日常的なデートや、女性たちが一堂に集まり火花を散らし合うカクテルパーティーなど、種々のイベントを通じて繰り広げられるむき出しの人間ドラマを描く、やらせなし、台本なしのリアティー番組となっている。

 もりもりは「次のデート相手を自分で決めることができる」というデートで自分を指名し、これまで2ショットデートの機会が少なかったとはいえ女性陣から批判殺到。最終的にインタビューで「怖い…」と大粒の涙を流す事態にまで発展し、シーズン1最大の修羅場となった。鶴さんは沖縄でのデートで水着姿のままバチェラーにぴったりと密着し、首筋の匂いをかぎ、背中をキスするような体制でバッグハグするなど、抜群なスタイルと色気を駆使した大胆な色仕掛けで視聴者を驚かせた。

 「ミスユニバース」や「ミスアースジャパン」などで上位に入るほどの美しさを持つ若様は、バチェラーと2ショットデートで混浴に。「色気で落としてくるわね」という宣言通り、色気をムンムンに漂わせながら身体を密着。そんな若さまとの“特別なデート”に、バチェラーも思わず「なんか恥ずかしいなぁ…」と赤面し、デレデレとなっていた。福良さんは天真爛漫な笑顔を見せたかと思えば、ライバルの露骨の色仕掛けには口をあんぐり開ける“顔芸”で視聴者を釘付けにした。

 シーズン1&2の中でも屈指の人気を誇る4人は、シーズン3の放送を心待ちにしていた。もりもりは「シーズン1は参加する側。見る楽しさは、わからなかったんです。シーズン2になって1年が経って見ることができても、実は楽しめなかった。いろいろ思い出して。今回は期間が開いたので、やいのやいの言いながら楽しめると思ってます」とにっこり。鶴さんも「いち視聴者として楽しみたい」と、もりもりに同意し「予告編観たら『オスとメスの戦い』みたいな(笑)。それをすごく感じた。シーズン1&2とも違って、海外版のような。1&2は日本的な私たち、なでしこが頑張ってたので」と胸を躍らせた。

 若様は「シーズン3の予告は『欲』という言葉がピッタリ! たくさんの煩悩が入り混じって、これからどうなるかワクワクしてます」と期待を寄せた。福良さんは予告編で公開されたファーストインプレッション時のキスシーンに衝撃を受けた。「私は『はじめまして』のときにハグはできたけど、そこまではできなかった。あそこまでできる勇気はスゴイ」と感心。また、三代目バチェラーである友永真也氏にメロメロになったそうで「めっちゃタイプで…。参加すればよかった。それが悔しくて、しょうがない!」と無念の表情をすると「誰も選ばないで、私を選んで結婚してほしい」と“掟破り”の求婚をしていた。

 4人は『バチェラー』出演で恋愛観にも大きな変化があった。若様は「めちゃくちゃ変わりましたよ。出てよかったと思います」と告白する。「自分の結婚観って何だろうと。今までの恋愛や結婚観を確かめたいと思った。携帯もテレビも音楽も何もないからこそ恋愛としか向き合わない。その中で私ってホントは、こういう人との方が合うのかもしれないとか明確になった」と明かし、「今は出会った人と、それを参考にした婚活になってます」としみじみと語った。

 鶴さんも若様の意見に同意し「基盤になってますね」と話す。「好きだったら駆け落ちでもいとわないと思っていた。でも、若様やもりもりがしていたように親御さんとの相性やコミュニケーションも大事だと思いましたね」。福良さんは恋愛を「ずっとしてない…」とぶっちゃけながら「結婚願望が強くなりました。心も強くなりましたね」と振り返った。

 世の中にはバチェラーのような“完璧な独身男性”は希少種ともいえるため、バチェラーと一般男性は比較対象にならないそう。4人は男性だけでなく、女性とも真剣に向き合うことで、感受性が高まり、それがどんな感情でも受け止められるようになった。もりもりは「バチェラーに出てからは駆け引きをしなくなりました」と変化を語る。「いままでは連絡来ても、途切れさせたくないから寝たふりしたり(笑)。でも、バチェラーはすごくガツガツだったから、そういうことが全くなくなった。別れ際に『次、いつ会える?』みたいな」とバチェラー効果を口にした。

 福良さんは「いい意味で開放されたのかもね」と語り、鶴さんも「相手に求めるものが何なのか、わかってきたんじゃない?」と助言。もりもりは「めっちゃしつこく聞きました。『私のこと好き?』って」と照れながら明かすと、若様から「あずあずじゃん」と笑いが巻き起こっていた。

 現在、配信中の『バチェラー・ジャパン』シーズン3の三代目バチェラーは兵庫・神戸出身の青年実業家・友永真也氏。中学・高校のフランス留学を経て、帰国後は関西地区でも名高い私立大学、甲南大学経営学部を卒業した友永氏は、2010年より父が経営する医療法人の理事を務め、15年に起業。化粧品やアパレルの輸入貿易業を急成長させるなど成功を収めている。休日は、シングルプレイヤーの腕前を持つ趣味のゴルフや、フェラーリ、ポルシェなどの愛車でドライブが趣味で、華やかな経歴とプライベートの持ち主となっている。

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