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『IT/イット THE END』R15指定に!スティーヴン・キング誕生日に特別映像到着

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2019年09月21日 19:02  cinemacafe.net

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写真『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』 (C)2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』 (C)2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
IT=“それ”は姿形を変え進化し、子どもだけでなく大人までも恐怖のどん底に陥れ、人間にとって最恐のトラウマを与える――。ホラー作家の巨匠スティーヴン・キングの傑作小説を原作にした『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』。本日9月21日のスティーヴン・キングの誕生日を記念して、原作者自ら見どころを語る特別映像が到着! さらに最高の恐怖と感動のドラマを成り立たせるべく、前作に引き続きR15指定に正式決定した。



特別映像では、スティーヴン・キングが「前作の最後に『第1章』と出たとき観客は期待を込めて拍手を送った。今、それが現実となるんだ。前作で監督はキャラクターを掘り下げて描いた。だから主人公たちを応援したくなる素晴らしい映画体験ができる」と語る。前作が素晴らしい出来栄えだったことに、原作者自身も大満足であったよう。実は、前作を作り終えるころからキングとアンディ・ムスキエティ監督は交流を深め、本作ではキングも直接脚本に関わっている。


また、本作のレイティングが前作に引き続きR15指定に決定。ムスキエティ監督は「全体の雰囲気は前作と似ているがホラー感をより際立たせた」と力強く明言。リッチー役のビル・ヘイダーは「恐怖をもっと煽るため監督はあらゆるリスクを負って挑戦した」と明かし、そしてIT=“それ”を演じたビル・スカルスガルドは「“それ”はルーザーズ・クラブを、たまらなく欲している。復讐をするためでもあるが、彼らを恋しく思っているんだ」と27年もの間待ちわびた“それ”の恐怖が、さらにグレードアップしていることをほのめかしている。

さらに各キャストたちも、「仲間の絆の強さが試される」「ホラー映画の枠を超えた傑作。子供たちの成長ドラマもある」「夜眠れなくなるシーンもたくさんあるけど、人生や友情の物語も描かれているんだ」「互いに力を合わせれば不可能はないということも描かれている」と、ルーザーズ・クラブの仲間たちの絆についても口をそろえて語っており、意外にも涙を誘った前作以上のエモーショナルなドラマにも期待がかかる。


『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は11月1日(金)より全国にて公開。

(text:cinemacafe.net)

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