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太陽が沈むのを見ると物悲しい気持ちに… 『サザエさん』と同じ効果か

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2019年09月22日 04:51  しらべぇ

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しらべぇ

写真(kieferpix/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
(kieferpix/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

太陽が沈んでいき夕暮れに染まる空を見ると、とても物悲しい気持ちになることがあるだろう。まるで、1日の終わりを惜しむようである。

■「太陽が沈むのは物悲しい」2割程度

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,673名を対象に、「夕暮れについて」の調査を実施。

「太陽が沈むのを見ると物悲しい気持ちになる」と答えた人は、全体で22.7%だった。

関連記事:天気が晴れだと嬉しくなるもの? 一番人気の天候とは…

■女性は日没に寂しくなる

性年代別では、ほとんどの年代で男性よりも女性の割合が高くなっているのが印象的だ。

女性は、感受性豊かな人が多いのだろうか。

「夕焼けに染まる空の色は、なぜか切ない気持ちにさせる。もはや人間の体に、太陽が沈むのを悲しむプログラムがインプットされているのではないかと思うほど」(30代・女性)

■空をあまり見ない男性も

一方で男性では、空をほとんど見ていないという人も。

「太陽が沈む瞬間を、それほど意識して見たことがないかも。冬場なんて仕事で会社にこもっていれば、帰宅時にはもう日が暮れてしまっているし」(40代・男性)

大人になってからは、忙しすぎて空を見る時間もないのだろう。

「若い頃には太陽が沈むのを見て、物悲しいと思ったこともあったのかもしれない。だけど最近は毎日の忙しさから、空を見上げることもしなくなってしまったな」(30代・男性)

■日曜日の夕暮れ時だけ物悲しい

日曜日の日没に限って、切ない気持ちになるという意見も。

「日曜日に限っていうのであれば、太陽が沈むのはとても悲しい。休みが終わってしまうことを感じずにはいられないから。日曜日の夕暮れには、『サザエさん』と同じ効果がある」(30代・男性)

平日の夕暮れ時には、別の意味で焦るようだ。

「会社の窓から赤みがかった空が見えると、『もう夕方か。まだなにも終わってないのに…』と仕事の進捗のなさを焦ってしまう。そこからすぐに暗くなるから、さらに気持ちを追い込ませる」(30代・女性)

同じ空を見ていても、感じ方は人それぞれなのだろう。

・合わせて読みたい→既婚者と知っていてもアプローチ 30代女性は気持ちを抑えられない?

(文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年8月9日〜2019年8月14日
対象:全国10代〜60代の男女1,653名(有効回答数)

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  • ヒトは夜目が利かない動物だから暗くなると敵のターンになるからね。独りだと襲われる可能性が高くなるから不安になり群れる方向に行くようにできてるんだと思う。
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