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真木よう子&増田貴久「ボイス」“最終回の先”描くオリジナルストーリー登場

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2019年09月22日 07:04  モデルプレス

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モデルプレス

写真増田貴久、真木よう子(C)NTV(C)STUDIO DRAGON
増田貴久、真木よう子(C)NTV(C)STUDIO DRAGON
【モデルプレス=2019/09/22】俳優・唐沢寿明が主演を務めた日本テレビ系ドラマ「ボイス 110緊急指令室」が21日に最終回を迎えた。放送後、Huluにて本編最終回から1ヶ月後の物語を描いたオリジナルストーリー「ボイス 110緊急指令室 CALL BACK」が配信されている。<記事内、本編ネタバレあり>

【さらに写真を見る】増田貴久、アキラ100%と異色コラボ

「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」。この被害者の生死を分けるクライシスタイム内に人々を救うため、神奈川県警港東警察署の「110番・緊急指令室」内に創設された捜査ユニット「ECU(Emergency Call Unit)」で、妻を殺された敏腕刑事・樋口彰吾(唐沢)と、父を殺された声紋分析官・橘ひかり(真木よう子)が、生きたいと願う「声」を手がかりに事件を解決してきた同作。

本編最終回では、樋口とひかりがついに、各々の愛する家族を殺したフード姿の殺人鬼「カチカチ野郎」こと本郷雫(伊勢谷友介)を逮捕。その後、雫は意外な人物によって命を絶たれ、長い復讐劇はようやく幕を閉じた。

そんな中、試用期間を終えた「ECU」は晴れて正式運用となり、樋口とひかりは強いまなざしで再び正義の道を突き進んでいくことに。その一方で、雫から激しい暴行を受けて瀕死の状態にあった「ECU」の刑事・石川透(増田貴久)の安否は、最後まで不明なままだった。

◆「ボイス 110緊急指令室」最終話から1ヶ月後を描く

そして、オリジナルストーリー「ボイス 110緊急指令室 CALL BACK」では、樋口が息子の治療のためアメリカに一時滞在している間、石川の入院先で人質立てこもり事件が発生。一刻を争う事態を受け、ひかりは石川に犯人確保の協力を要請する。

しかし、かつて雫に脅されて情報を漏洩し、仲間を裏切っていた石川は良心の呵責にさいなまれ、悲壮感に襲われる日々。ひかりの要請にも、ためらいを隠せなかったが、ひかりの力強い言葉に背中を押されて立ち上がる。

事件を発端に、次々と浮かび上がるさまざまな事件との接点。複雑に絡み合う糸を解きほぐそうとするたび、驚愕の新事実が発覚し、ドラマはどこまでも先の読めない怒涛の展開を見せていく。

◆真木よう子&増田貴久、手応え明かす

今回のオリジナルストーリーで主演を務める真木は、「地上波ではできないHuluならではの作品になっていると思います」と手応えをのぞかせ、本編撮影後すぐに同作の撮影が始まったこともあり「私達役者のテンションは少しも下がらず出来ました。初めての体験もあり、私はドキドキしました」と紹介。増田は「石川は無事なの?!指令室のその後、石川のその後。石川は何を思いどう生きていくのか、ぜひ見届けてください」とアピールした。(modelpress編集部)

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