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解説陣がみた巨人の強さ

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2019年09月22日 09:10  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真巨人ナイン=横浜(C)Kyodo News
巨人ナイン=横浜(C)Kyodo News
 巨人が5年ぶりにリーグ制覇した。

 投手陣ではエース・菅野智之が本調子ではないなか、山口俊、桜井俊貴がエース級の働きを見せ、リリーフ陣も勝利の方程式が固定できなかった中で、その時に状態の投手を起用し勝利をもぎとった。

 打線は春先4番・岡本和真の状態が上がらない中、2番・坂本勇人、3番・丸佳浩が引っ張り、セカンドのレギュラーとして期待された吉川尚輝が離脱した後、若林晃弘、田中俊太、山本泰寛などでカバーした。投打ともに万全ではないなか、チーム力で優勝を勝ち取ったといえるだろう。

 4月27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−DeNA戦』で解説を務めた江本孟紀氏は「柔軟といえば聞こえはいいですが、厳しいですよね。悪ければスグ代える。すぐ下に落とす。良かったらすぐあげてすぐ使う。それが続かなければ代える。不動のメンバーはいますけど、それ以外は競争だよという刺激が上手くいっているんではないですかね」と巨人の強さを分析。

 6月19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−オリックス戦』で解説を務めた山本昌氏も「ジャイアンツというと補強のイメージがありますけど、若林選手、大城選手であったりは、自前の育成してきた選手ですからね。もともと坂本選手もそうですし、バランスの良いチームになってきたなという感じがしますね」と語った。

 さらに、今季の巨人は大城卓三が捕手と一塁、若林晃弘が二塁と三塁、岡本和真が一塁、三塁、左翼と複数のポジションをこなせる選手が多かった。7月4日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−中日戦』で解説を務めた川相昌弘氏は「代打も守備もそれぞれいろんなポジションで役割をこなせる選手がいるというのは、今年の巨人の強みじゃないですか」と評価していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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