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世界に一つの可愛い“ノート”が作れる!話題の文房具店「カキモリ」に行ってみた【東京】

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2019年09月22日 12:10  じゃらんニュース

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じゃらんニュース

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秋と言えば、「芸術の秋」!読書したりアートを鑑賞したり絵を描いたり…新しいことを始めたくなりますよね。そんな時に揃えたくなるのが文房具♪可愛いノートやペンが手元にあるだけでなんだかワクワクしちゃいます。

そこで今回は、世界にたった一つのオリジナルノートとインクが作れるという今話題の文房具店『カキモリ』に、じゃらん編集部の前田が潜入!「どんな種類がある?」「どうやって作るの?」など、実際に体験してきました。

この秋は可愛い文房具を新調して、新しいこと始めてみませんか?

記事配信:じゃらんニュース

東京・蔵前にあるおしゃれな文房具店「カキモリ」

カキモリ
出展:じゃらんニュース

カキモリ
出展:じゃらんニュース

初めて訪れた東京下町エリアにある蔵前は、程よい間隔でおしゃれなショップが立ち並んでいて、街歩きにもぴったり!そんな素敵な場所にひっそりと佇む『カキモリ』では、ノートやペン、レターセットにペンケースなど、可愛い文房具がずらりと並んでいました。

「ここの空気を吸うだけで、もう幸せ…」と癒されていると、なにやら店の奥側で女子たちがひしめき合うエリアを発見!なんとここで、世界に一つだけの可愛い「オリジナルノート」が作れるんです♪

世界でたった一つの「オリジナルノート」を作ってみる

カキモリ
出展:じゃらんニュース

まずはこちらのノートを見てください!今回自分で選んで作ったのですが、我ながら「可愛らしいノート」の仕上がりで、自画自賛♪

皆さんが行ったときに最高の1冊が仕上がるよう、選ぶときのポイントも合わせてご紹介していきます!

カキモリ
出展:じゃらんニュース
棚の上に注文の工程が記載されています!
カキモリ
出展:じゃらんニュース
素材が異なる可愛い表紙が並んでいて、これは迷う…

棚にはノートのパーツとなる可愛い素材がずらり並んでいます。まずはB5サイズ(大学ノートサイズ)のタテ・ヨコか、B6サイズ(B5の半分)のタテ・ヨコの4種類から用途に合った大きさを選びます。私は持ち運びしやすいB6サイズで、おしゃれな人が使うイメージがあるヨコ向きに決定しました!

ここからは、4つの過程を経て完成します。「意外とすぐに出来そう!」と思った方、そう思うでしょ?でもこれが種類多すぎて、選び切れないんです!!!

【最高の1冊に仕上げるポイント1】一日中迷っていられる「表紙選び」

カキモリ
出展:じゃらんニュース
候補がありすぎて中々絞り込めません…
カキモリ
出展:じゃらんニュース
しゃがみ込んで真剣に選びます

まずは、ノートの“顔”となる「オモテ表紙」と「ウラ表紙」を選びます!革やコットン、紙など様々な素材や色が常時60種類以上も揃えられているんですよ。さらに季節によって入れ替わる柄物もあるそうで、この中から2枚に絞るなんて苦行すぎます。

まずはざっと目を通して、気になった表紙をストックしていくのがおすすめ。そのあとに選ぶリングや留め具との相性もあるので、まずは第一印象で決めるのがベター!組み合わせもオモテを派手にして、ウラをシンプルにしたり、両面とも思いっきり派手にしたりと、自由な発想で手に取ってみてくださいね。

私も気づいたときには10枚以上も手に持っていました。これ以上悩んでもキリがないので、次の工程に進みます!

【最高の1冊に仕上げるポイント2】試し書きもできる「中紙選び」

カキモリ
出展:じゃらんニュース
表紙の隣に中紙がずらっと置いてあります

2つ目の工程では、中紙を選びます。万年筆に合うにじみの少ない「バンクペーパー」や、ノートには馴染み深い「フールス紙」、柔らかくて鉛筆を使うときに向いている「コミック紙」など、常時約30種類以上が用意されています。

カキモリ
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試し書きコーナーがあって、いろんな紙とペンが置いてあります

カキモリ
出展:じゃらんニュース

これまた種類がありすぎて、どれがいいのか悩んでしまいます。そんな時は、隣にある試し書きのコーナーへ♪紙とペンの組み合わせでこんなにも書き具合が違うのかと驚きつつ、結局どれがいいのか迷宮入りしてしまいました…。

「でも大事なのは、何の用途で使うのか」。これを思い出して、趣味の記録ノートとして使うための「ひととき綴」、軽くて持ちやすい「トモエリバー」、写真やカードを貼るのに適した「クラフト紙」を選びました!

【最高の1冊に仕上げるポイント3】印象を決める「リング選び」と「留め具選び」

カキモリ
出展:じゃらんニュース

最後の工程はノートの印象が決める、リングと留め具を選びます。リングは、書くときに手にあたるのが気になっていたので、「上下留め」をチョイスしました。

カキモリ
出展:じゃらんニュース
表紙をどうするか、永遠に迷い中

あとは表紙とリングの色、留め具の形状と色を決定すれば完成です♪いろんなタイプのリングとボタン留めを気になる表紙に合わせて…悩むこと数分、結局最初から気になっていた絵柄に立ち返ることに!

カキモリ
出展:じゃらんニュース

最終的には、インパクトのある大きな花の絵柄をオモテ表紙に、緑色の革をウラにして組み合せ、それに合う銅色のリング、赤色のボダン留め(ペンホルダータイプ)に決定しました。

ノートはこうやって出来ている!“製本”の全過程

カキモリ
出展:じゃらんニュース

カキモリ
出展:じゃらんニュース

迷いに迷って選んだ部材たち。これを店員さんに渡して、製本して頂きます。「そういえば、ノートってどうやって作るんだろう」と頭の中が“???”に。

店内の真ん中に作業スペースがあるので、目の前で出来上がっていく工程を見ることができます。実際に手作業で「ガチャン」と穴をあけたり、「トントン」とトンカチで金具を取り付けたり、自分で選んだ子たちが出来上がっていく姿に、テンションが上がります。「こうやって出来上がっていくのか!」とちょっと勉強になりました。

カキモリ
出展:じゃらんニュース

完成したノートがこちら!イメージ通り、可愛く仕上がりました。一つ一つの部材を本気で選び抜いたので、愛着が湧きすぎて使えるか不安です。

普段は20分くらいで仕上がるそうなのですが、週末や祝日は混み合ってしまい、仕上がり時間も変わってくるそうそうなので、オリジナルノートを作るなら平日の午前中がおすすめだそうですよ!

カキモリ
出展:じゃらんニュース
イラストが分かりやすくて可愛い♪

ちなみに待ち時間は、店頭で配られている散策マップを見て、「この後どこに行こうかな〜」なんて考えるのもおすすめです。

カキモリ〈蔵前〉
TEL/050-1744-8546
住所/東京都台東区三筋1-6-2
営業時間/11:00〜19:00(オーダーノート最終受付19:00)
定休日/月曜日(祝日の際は営業 翌日火曜日振替休み)
アクセス/都営 蔵前駅より徒歩8分、JR 浅草橋駅より徒歩10分
「カキモリ〈蔵前〉」の詳細はこちら

次のページは、世界にたった一色「オリジナルインク」の作り方をご紹介♪>>>

ノートと合わせて作りたい!世界にたった一色の「オリジナルインク」

カキモリ
出展:じゃらんニュース
事前予約制なので、公式HPで確認してみてくださいね

ノートを作ったら次はペンがほしくなりますよね。カキモリから歩いて徒歩8分のところにある『inkstand by kakimori』では、なんと世界にたった一色のオリジナル「インク」が作れるんです。

カキモリ
出展:じゃらんニュース

カキモリ
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左からSoil Brown、Dried Papaya、Darumaの3色を選びました

最初にスタッフさんから作り方を教わったら、45分間自分の好みの色が見つかるように調合を開始!色は17種の「ベースカラー」から、作りたい色のイメージに合わせて3つまで選べます♪今回は先ほど作ったノートに合うように、秋カラーのインクを目指して色を選んでいきます!

カキモリ
出展:じゃらんニュース
何滴ずつ入れたか覚えておきましょう!

小学生の時にやった理科の実験みたいでワクワクします。闇雲に好きな色を入れてみると…「全然思ってたのと違う!!」最初からやり直しに。

入れる割合によっても色が変わってくるので、少しずつ様子を見ながら足すのが良さそうですよ。

カキモリ
出展:じゃらんニュース

「お、この色いいな」と思ったら、どんどん試し書きしてみます!最初に書いた色と、書くにつれてどんどん色合いも変わってくるので面白いです。どんなペンを使って書くのかで色も変わるそうなので、想像を膨らませながら調合してみてくださいね。

カキモリ
出展:じゃらんニュース
スタッフの方が40分ほどでインク製作とボトル詰めしてくれます

完成した色がこちら!秋をイメージした栗色が完成しました♪最初は見た目がイメージと違い、ひやひやしましたが、実際に書いてみるときれいな色になりました。自分で調合した世界にたった一色のインクと思うと、感慨深いです…。秋の夜長に、このインクを使ってラブレター書こうかな。

予約なしで楽しめる!併設の「WITH & Ink on tap」もおすすめ

カキモリ
出展:じゃらんニュース

カキモリ
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「予約を取るのはちょっと…」という方には、隣に併設されている「WITH & Ink on tap」がおすすめ。季節によって変わるインクを量り売りで購入できたり、スタッフの方と一緒に調合して、好きな色を見つけたりすることも出来ます。もっと気軽にインクを楽しめますよ。

inkstand by Kakimori
TEL/050-1744-8547
住所/東京都台東区蔵前4-20-12クラマエビル1階
営業時間/11:00〜19:00
定休日/月曜日(祝日の際は営業 翌日火曜日振替休み)
アクセス/都営 蔵前駅より徒歩3分
「inkstand by Kakimori」の詳細はこちら

まとめ

カキモリ
出展:じゃらんニュース

世界に一つだけの「オリジナルノート」と「インク」は、自分用としてはもちろん大切な人に渡すプレゼントにもぴったりですよね。普段よく使うものだからこそ、こだわりの詰まったものを手元に置くと幸せな気分になれる気がします。

おしゃれなお店やカフェが立ち並ぶ蔵前の散策を楽しみつつ、「カキモリ」に足を運んでみてくださいね。

※この記事は2019年9月時点での情報です

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  • 昨日はカマキリをよく見たな。オオカマキリも多かったがハラビロカマキリも多かった。
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