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梶裕貴、宮野真守に憧れ「彼こそがエンターテインメント」

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2019年09月22日 13:42  ORICON NEWS

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写真テレビアニメ『七つの大罪 神々の逆鱗』の先行上映会に出席した(左から)梶裕貴、久野美咲 (C)ORICON NewS inc.
テレビアニメ『七つの大罪 神々の逆鱗』の先行上映会に出席した(左から)梶裕貴、久野美咲 (C)ORICON NewS inc.
 声優の梶裕貴と久野美咲が22日、都内で行われたテレビアニメ『七つの大罪 神々の逆鱗』の先行上映会に出席。トークセッションで、憧れの存在について梶は「いつか宮野真守になりたいです」と明かした。

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 同作のキャラクターの通称でもある憤怒、強欲、怠惰、嫉妬、色欲、暴食、放漫と書かれた紙が入ったボックスの中から、引いた内容についてトークするコーナーで、梶は“嫉妬”を引き当てると「“おしゃべりモンスター”がこの作品にもいるんです」とニヤリ。

 梶は宮野について「何をやらせてもすごいんですよ。コメンテーターとMCを入れ替わりでやることがあったんですけど、どちらをやっても完璧に場を盛り上げる。彼こそが“エンターテイメント”だと感じました」と絶賛。宮野のライブにも訪れたといい「すごいパフォーマンスだったんです。歌って踊れてトークも上手で、こんな人がいたらやってられないですよ。嫉妬というよりは、憧れという意味ですかね」と語り尽くした。

 一方、久野は“怠惰”を引き、最近やめてしまったことを明かし「夏の間、足の爪のネイルオイルを毎晩ぬってたんです。でも、最近サンダルを履かなくなったのと、朝晩冷えるからもういいかなってやめちゃいました」とぶっちゃけ。会場内にいた女性の観客にも同じ境遇の人もいたようで、共感を得たことに対して笑顔を見せていた。

 同作について梶は「アフレコもほぼほぼ終盤でだいぶ進んでいるんです」と明かし「キャラクターと一緒で役者さんの個性も強い。だからこそシンクロ率が高いというか、七つの大罪のメンバーは良い仲間ですね。和気あいあいとした中で収録しています」と現場の雰囲気の良さも話していた。

 同作は、鈴木央氏による累計3000万部を突破した大ヒットコミックを原作とした冒険ファンタジー。2014年10月にテレビアニメ第1期が放送され、その後18年1月にテレビアニメの続編となる『七つの大罪 戒めの復活』を放送、同年8月には初の劇場版『劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人』が公開。10月9日から放送される新シリーズ『七つの大罪 神々の逆鱗』は、熾烈を極める「十戒」との戦い、メリオダスとエリザベス2人の因縁や世界の秘密が描かれる。

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  • 「ディアンヌ」萌えですぅ!
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