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【いだてん】第36回「前畑がんばれ」 上白石萌歌が力泳「まるでオリンピック」

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2019年09月22日 15:04  ORICON NEWS

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写真大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』第36回「前畑がんばれ」1932年ベルリンオリンピックに臨む前畑秀子(上白石萌歌)(C)NHK
大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』第36回「前畑がんばれ」1932年ベルリンオリンピックに臨む前畑秀子(上白石萌歌)(C)NHK
 NHKで放送中の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)は、22日に第36回「前畑がんばれ」が放送される。本作で前畑秀子を演じるのは、上白石萌歌だ。

【写真】レースを実況する河西三省(トータス松本)

 前畑は、1932年ロサンゼルス大会で200m平泳ぎに出場し、銀メダルを獲得。日本の女子水泳界に初のメダルをもたらした。東京市長の永田秀次郎(イッセー尾形)からは「なぜ金メダルを取らなかったのか」と露骨に言われ、雪辱を期して現役を続行。

 苦悩と葛藤の日々を乗り越え、迎えた1936年ベルリン大会。経験したことのないプレッシャーと闘う中、日本国中から必勝を期待する電報がベルリンに押し寄せ、さらに前畑を追い詰める。レースを目前にアナウンサーの河西三省(トータス松本)が体調を崩すが、田畑(阿部サダヲ)は前畑勝利を実況すると約束した河西の降板を断固拒否。そして迎える決勝。ヒトラーも観戦する会場に響くドイツ代表への大声援。オリンピック史に残る大一番が始まる。

 上白石は撮影時を振り返って、「決勝シーンは『どうか自分の体力が最後までもってくれ』と無我夢中でした。一緒に泳いだのは競技経験のある外国人キャストの方たち。体格やパワーの違いに圧倒され、まるでオリンピックの中にいるような感覚でした」と、コメント。

 前畑が出場した200m平泳ぎ決勝は、日本時間で深夜0時すぎにラジオ中継され、NHKの河西三省アナウンサーが「前畑ガンバレ!」を連呼した実況は、真夜中にも関わらず日本中を熱狂させ、現在でも語り草となっている。

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