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綾瀬はるか&鈴木梨央、会津まつりに登場

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2019年09月22日 19:27  ORICON NEWS

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写真福島県会津若松市の会津まつり会津藩公行列に参加した綾瀬はるか(右)、鈴木梨央(左)
福島県会津若松市の会津まつり会津藩公行列に参加した綾瀬はるか(右)、鈴木梨央(左)
 女優の綾瀬はるかと鈴木梨央が22日、福島県会津若松市の会津まつり会津藩公行列に参加した。今年は市制施行120周年の年である会津まつりで、例年以上の多くの来場者が訪れ、綾瀬と鈴木の姿が現れると、「来てくれてありがとう!」「かわいいー!」などと大歓声が湧き上がっていた。

【写真】“鵺の衣装”に着替えた綾瀬はるか

 綾瀬は、幕末の会津が舞台となった大河ドラマ『八重の桜』(2013年、NHK)で主人公・山本八重役を演じた縁で6年連続、同ドラマで八重の幼少期を演じた鈴木は、昨年に引き続き2回目の参加となった。

 地元の人たちおよそ500人が、会津藩の歴代藩主や新選組、白虎隊などに扮して市の中心部を練り歩く「会津藩公行列」は、会津若松市伝統の秋祭り「会津まつり」の最大の呼びもの。

 この日は台風による雨も心配されていたが、快晴に恵まれ、午前中から気温が上昇。鶴ヶ城本丸で行われた出陣式に戦闘衣装に色打掛の姿で登場した綾瀬は「6年目になる今年も呼んでくださってありがとなし。雨の不安もありましたが、こんなに晴れてよかったなし。素敵な一日にしましょう。よろしくお願いします」と、会津弁まじりにあいさつした。

 鈴木も「今年も呼んでいただいてうれしいなし。今日は一日楽しみましょう。よろしくお願いします」と、久しぶりの会津弁で呼びかけた。

 午後に入ると、綾瀬はドラマ京都編で着用し、“鵺の衣装(和服に帽子、ブーツのスタイル)”と呼ばれる和洋折衷のスタイルに衣替え。鈴木が着用していた会津木綿の着物は、劇中で綾瀬が着用したものを仕立て直したもので、髷もその通りに結っている。ドラマ出演時からだいぶ成長した姿を見せていた。

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  • 鈴木さんは、違和感全く無い。
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