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40代はバンドの影響? 黒・茶・金以外の髪色にしたことがある人の割合は

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2019年09月23日 02:51  しらべぇ

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しらべぇ

写真(iconogenic/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)
(iconogenic/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

茶髪や金髪など、様々なカラーリングを楽しめる現代。学校や会社で制限がある人もいるだろうが、もはやカラーリング自体は珍しくない。

■ピンクやグリーンなども

最近、芸能人でよく見かけるのはピンクやグリーンだろうか。例えば2019年の冬ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS)では、横浜流星が髪の毛をピンク色にして出演。

また、ジャニーズWESTの神山智洋も、グリーンや青、ユニコーンカラーにするなど、たびたびファンのなかでも話題に。

最近では、髪の内側のみカラーを変える「インナーカラー」もあるため、全体だと抵抗があっても内側のみで気軽に楽しむ人も多いようだ。

関連記事:黒髪は「美しさのバロメータ」とも 30代男性は染めた髪を戻したい人が多い?

■1割以上が経験あり

そこで、しらべぇ編集部が、全国10〜60代の男女1653名を対象に調査したところ、「黒・茶・金以外の髪色にしたことがある」人は、全体の14.3%。

男女別では、男性は13.4%、女性は15.1%。女性のほうが1.7ポイントと、やや高いものの、ほぼ同率の結果。以前は男性は黒髪がいいとされていたイメージだが、最近では男女差はなくなっているのかも。

■40代男性はバンドの影響?

さらに男女年齢別で見ると、30代女性が一番の高ポイントで21.3%。また、女性の中では次いで10代女性が20.2%、20代女性が19.2%という結果だ。

若年齢層の女性は、特に美容に興味のある人も多く、会社など制限がなければ色々な髪色を楽しむ人も多いだろう。

意外なのは40代男性の22.2%。全体でみても2番目に高い割合だ。40代というと、青春時代にはX JAPANを筆頭にビジュアル系バンドが流行った時代。コアなファンではなくても、hideのピンク色の髪などに憧れやってみた人も多いのかも。

様々な髪色が試せる時代。興味があれば思い切って試してみるのも面白いかもしれない。

・合わせて読みたい→好印象には髪が重要? 8割が「髪型によってイメージ変わる」と回答

(文/しらべぇ編集部・ヨザワ マイ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年8月9日〜2019年8月14日
対象:全国10代〜60代の男女1653名 (有効回答数)

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