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ドコモユーザーなら利用しない理由がないサービス!ド級の“高還元率”でお金が貯まる!

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2019年09月23日 08:01  Business Journal

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Business Journal

写真ドコモショップ(「Wikipedia」より)
ドコモショップ(「Wikipedia」より)

 現在、7800万以上の契約数(2018年度時点)を誇るNTTドコモ。競合他社に2000万以上の差をつける、国内最大の通信キャリアだ。読者のなかには、ドコモの回線を通して当記事を読んでいる人も多いだろう。


 各通信キャリアでは、ユーザーの新規獲得や囲い込みのために、さまざまな特典やサービスを展開している。当然、ドコモも同様だが、各種サービスの浸透率は高いとはいえない。


 ただでさえ高い料金を払っているのだから、各種サービスを利用して、少しでもドコモユーザーとしてのメリットを享受したいと思う人は多いはずだ。そこで、見逃しがちなドコモの特典やサービスを紹介していく。


キャッシュゲットモール

「ポイントを貯めてお得に」というキャッチコピーはよく見聞きするが、ドコモの「キャッシュゲットモール」では現金が貯まる。これはドコモユーザーにしか利用できないため、未利用であれば今すぐ登録すべきサービスだ。


 このサービスを利用するには、まずドコモ口座を開設する必要がある。ドコモ口座とは、ネット上でショッピングや送金ができるバーチャルな財布のようなもの。ドコモユーザーであればスマートフォンからすぐに開設でき、d払い、ドコモ払い、ドコモ口座払い、VISAプリペイド払いといった支払い方法を利用できる。


 ドコモ口座の開設が済んだら、キャッシュゲットモールに登録。このキャッシュゲットモール経由で買い物やサービス申し込みをすると、登録ショップの還元率に合わせてドコモ口座に成果報酬としてお金が貯まるという仕組みだ。


 また、還元率の高さも魅力だ。Yahoo!ショッピングなどでは1%だが、タワーレコードで買い物をすると3%の還元が受けられる。しかも、貯まるのは現金なので、スマホ料金に使うもよし、銀行に払い戻ししてもよし、送金してもよし、とポイントにはない魅力が多い。


dカード GOLD

 続いては、“ユーザーにとって最強のクレジットカード”と呼ばれる「dカード GOLD」だ。


 年会費が1万円かかるのがネックだが、ドコモユーザーなら簡単に回収が可能。なぜなら、このカードでドコモの携帯電話料金を支払えば10%がポイントで還元されるのだ。月1万円を支払っている場合は年間で1万2000ポイントが貯まり、これだけで年会費の元を取ることができる。ただし、ドコモの利用料金には、ポイント付与の対象になるものと対象外のものがあるので注意が必要だ。ちなみに、ネット回線のドコモ光の利用料金も、dカードGOLD払いなら10%還元される。


 また、このカードには「年間ご利用特典」がある。これは、1年間にdカード GOLDを利用した金額に応じて、1万円分、または2万円分のクーポンがもらえるというものだ。


 クーポンの条件は、年間の利用金額が100万円以上で1万円分、200万円以上で2万円分となっている。加えて、仮に200万円以上の利用を達成すれば、通常の決済に対して付与される1%のポイント還元も自動的に獲得できるため、それだけでも2万ポイントがプラスになる。


 年会費は10%還元で補い、かつ2万円分クーポン、プラス2万ポイントで4万円分以上プラスになる計算だ。さらに、dカードGOLDは、いわゆる「ゴールドカード」のステータスがあるので、持っているだけで日本全国31の空港やハワイの空港などでカードラウンジを利用することができる。また、dカード GOLD契約者は、「dカードケータイ補償」の補償金額がdカード契約者の最大1万円から同10万円にアップする。ドコモユーザーであれば、ここまでお得なカードを見逃す手はないだろう。


d払い

 スマホ決済サービスのひとつである「d払い」も、ドコモユーザーかつdカードの利用者であれば、今すぐアプリをインストールすることをおすすめする。


 d払いはクレジットカードなどと紐づけてバーコード決済する仕組みで、利用金額に応じてdポイントが貯まるというものだ。還元率は0.5%と決して高くはないが、ここで前述のdカードが登場する。


 dカード、もしくはdカード GOLDをd払いに紐づければ、ポイントの2重取りが可能なのだ。通常の利用で1%のdカードと0.5%のd払いを組み合わせれば、1.5%の還元率となる。dカードのお得さは前述の通りだが、そこに0.5%が上乗せされるというわけだ。


 ドコモユーザーというだけでこれらのメリットを享受することができるので、他社に乗り換える予定がない人は検討してみてはいかがだろうか。


(文=清談社)


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  • 「ただでさえ高い料金?」何を元にいってんだ? お得にしたいなら囲い込みですけど。ただしそれは自由主義経済ではグレーです。共産主義ならできますが?
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