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北陸で昼前に気温35度超 9月として7年ぶり

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2019年09月23日 12:51  日本気象協会

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日本気象協会

写真北陸で昼前に気温35度超 9月として7年ぶり
北陸で昼前に気温35度超 9月として7年ぶり

23日(月)、昼前に富山県砺波市で気温が35度を超えました。砺波市で9月に最高気温が35度以上の猛暑日になるのは、2012年以来7年ぶりです。



23日(月)、台風17号は午前9時に日本海で温帯低気圧に変わりました。台風から変わった低気圧は、勢力を保ったまま、北東へ進んでいます。本州付近は広く南風が吹き、気温がグンと上がっています。特に北陸では、山越えの風が吹き降りるときに気温が上がるフェーン現象で、昼前に富山県砺波市で気温が35度を超えました。砺波市で9月に最高気温が35度以上の猛暑日になるのは、2012年以来7年ぶりです。
正午の気温は、東京都心30度5分、名古屋30度6分、新潟30度2分、高知31度0分となっています。午後は、気温は下がる所が多いですが、それでも厳しい暑さが続く所が多い見込みです。こまめな水分補給をするなど、十分な熱中症対策を行って下さい。
一方で、九州付近では北風が吹き、気温の上がり方が鈍くなっています。福岡では朝からほとんど気温は上がらず、正午の気温は22度1分となっています。


このニュースに関するつぶやき

  • 北陸もたまらんなあ。
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  • でも明日の富山県砺波市の最高気温は24度、最低気温は20度と極端に下がるので、風邪などひかないように気を付けましょう!。https://tenki.jp/forecast/4/19/5520/16208/
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