ホーム > mixiニュース > IT・インターネット > IT総合 > Apple Watch文字盤図鑑その1 - アクティビティ

Apple Watch文字盤図鑑その1 - アクティビティ

0

2019年09月23日 14:42  マイナビニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

マイナビニュース

写真画像提供:マイナビニュース
画像提供:マイナビニュース
OSがアップデートされる度に数を増やしている、Apple Watchの文字盤デザイン。それぞれの特徴や使いこなしのポイントを紹介します。今回は「アクティビティ」です。
○「アクティビティ」はアスリートやダイエッターに最適

「アクティビティ」は、着けているだけで日頃の活動量を計測してくれるApple Watchの機能。消費カロリーを計測する「ムーブ」、早歩き以上の運動をした時間を示す「エクササイズ」、1時間に1分以上立ち歩いた回数を数える「スタンド」の3種類の値が自動的に記録されます。これをデザインに取り入れたのが「アクティビティ」の文字盤です。
○情報量と実用性

3種類の数値を示す3色のリングをメインの要素に用いつつ、アナログ時計とデジタル時計を用意。コンプリケーションは3または4個配置されています。情報量は多い方ではありませんが、とにかくアクティビティがよく見えることが重視されたデザインです。

なお、Apple Watch 5では秒針・秒表示以外の情報は常時表示されますので、コンプリケーションの選択にはご注意ください。
○おススメの使い方

ビジネスや生活の効率化より、とにかくアクティビティ優先。進捗状況をしっかりチェックしたいアスリートには一番のおススメです。また、毎日の消費カロリーや運動量が気になるダイエッターの方にも最適。自分自身の頑張りが見える化されることは、励みになるものです。

コンプリケーションには「ワークアウト」を配置していつでも運動を始められるようスタンバイ。運動しながら音楽を聴く方は「ミュージック」を配置するのも良いでしょう。(笠井美史乃)

    あなたにおすすめ

    ランキングIT・インターネット

    前日のランキングへ

    ニュース設定