ホーム > mixiニュース > トレンド > パリコレ2020年春夏が開幕、トップバッターは日本の「マメ」

パリコレ2020年春夏が開幕、トップバッターは日本の「マメ」

2

2019年09月24日 02:41  Fashionsnap.com

  • 限定公開( 2 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

Fashionsnap.com

写真Mame Kurogouchi 2020年春夏コレクション Image by: FASHIONSNAP.COM
Mame Kurogouchi 2020年春夏コレクション Image by: FASHIONSNAP.COM
 2020年春夏パリファッションウィークが開幕した。公式スケジュールのトップバッターは黒河内真衣子が手掛ける「マメ(Mame Kurogouchi)」。パリ市内にある大学でランウェイショーを開催した。

 マメはパリで過去2シーズン、「FASHION PRIZE OF TOKYO」による支援のもとプレゼンテーションで新作を発表してきた。今シーズンは「EMBRACE」をテーマに、「包む」ことに着目してコレクションを製作。グリーンとホワイトのカラーパレットの中に、得意とする繊細な刺繍や和菓子の装丁からインスピレーションを得たローズピンクのシルクジャカードなどを散りばめた。また人気のPVCバッグシリーズに、フリンジをあしらった新作が登場。メッシュ素材のレイヤードスタイルが特徴だったスタイリングは、今回も鴨下亜依が手掛けた。
 今回のパリコレでは新デザイナーのデビューコレクションにも注目が集まる。「イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)」は「プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケ(PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE)」や「オム プリッセ イッセイ ミヤケ(HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE)」などのデザインチームで経験を積んだ近藤悟史による初のコレクションを現地時間9月27日に披露する。
【あわせて読みたい】イッセイ ミヤケが新人事を発表、社長に伊勢孝彦氏が就任
 また、「カルヴェン(CARVEN)」や「ニナリッチ(NINA RICCI)」を手掛けたデザイナー ギョーム・アンリ(Guillaume Henry)がパリの舞台に戻ってくる。2018年にLVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン グループが買収し、「ジャン・パトゥ(JEAN PATOU)」から改名して再始動する「パトゥ(PATOU)」は現地時間25日にギョーム・アンリが手掛ける初のコレクションをプレゼンテーション形式で発表する。
 2020年春夏パリファッションウィークは9月23日から10月1日までの期間行われる。
パリ現地で取材中のFASHIONSNAP.COMチームによる最新情報は特設サイトで更新中!

    あなたにおすすめ

    ニュース設定