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AKB48、初週売上138万枚で43作連続1位 今年度最高シングル売上を記録【オリコンランキング】

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2019年09月24日 04:00  ORICON NEWS

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写真AKB48、今年度最高シングル売上を記録
AKB48、今年度最高シングル売上を記録
 AKB48のシングル「サステナブル」が、9/30付オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得。初週売上は138.0万枚で、自身が記録した前作「ジワるDAYS」の126.3万枚を上回り、今年度最高を記録。またこの初週売上のみで、「今年度最高売上」を記録した。

【写真】AKB48“すっぴん風”ジャケット写

 本作で「シングル1位獲得数」は、「RIVER」(2009年10月発売)から通算&連続43作目となり、「女性アーティスト歴代1位」の「シングル通算1位獲得作品数」、「シングル連続1位獲得作品数」記録を自己更新。また、「歴代1位」の「シングルミリオン通算達成作品数」は今作で通算38作目、「シングルミリオン連続達成作品数」は「桜の木になろう」(2011年2月発売)から37作連続となり、こちらも共に自己記録更新となった。

 さらに、「歴代1位」の「シングル総売上枚数」についても、今週付で5483.4万枚とし自己記録を更新。さらに「音楽CD(シングル・アルバム)総売上枚数」は、6147.5万枚(シングル:5483.4万枚/アルバム:664.1万枚)となり、「女性アーティスト歴代1位」、「全アーティスト歴代2位」の自己記録を更新した。

 メンバーの岡田奈々は「思い返せば、最初にミリオンを達成した「Beginner」はまだAKB48加入前で、私もファンとしてCDを買いました。8年も前からミリオンを達成しているという事実が凄いと正直に思いますし、今だにその記録が続いているということは、先輩方が作ってくれた環境と応援していただけるファンの皆さんのおかげだと思います」と感慨深げに語る。

◆初センター矢作「プレッシャーがあった」

 本作は、昨年1月にAKB48にドラフト研究生として加入し、同年12月に正式メンバーとなった矢作萌夏が初のセンターを務める楽曲で、夏の終わりに好きな人に思いを馳せる心情をさわやかに歌い上げたポップソング。

 矢作萌夏は「プレッシャーもすごくありましたが、まわりの先輩方に助けていただき、それが本当に力になりましたし、改めて先輩方の偉大さがわかりました」とコメントした。

 なお、AKB48は現在、約4年ぶりとなる全国ツアー『AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜』を開催中。9月27日には千葉・森のホール21で、10月22日には北海道・苫小牧市民会館で公演を行う。

◆AKB48より喜びのコメント

――最新シングル『サステナブル』が初登場1位を獲得されました!また初週売上のみで今年度最高売上を記録し、数々の歴代記録も更新されました。今のお気持ちをお聞かせください。
岡田奈々 今年度最高売上ということで本当にありがとうございます。思い返せば、最初にミリオンを達成した「Beginner」はまだAKB48加入前で、私もファンとしてCDを買いました。8年も前からミリオンを達成しているという事実が凄いと正直に思いますし、今だにその記録が続いているということは、先輩方が作ってくれた環境と応援していただけるファンの皆さんのおかげだと思います。これから先も皆さんに喜んでいただけるように一生懸命活動していきたいと思います。楽しいことたくさんしたいです!

――今作で初のセンターを務める矢作萌夏さんは、加入からわずか1年半での大抜擢となりました。センターを務めるにあたり意識したことや、苦労した点、印象に残っているエピソードなどがあればお聞かせください。
矢作萌夏 歌番組だと結構長く映していただけるので、表情など印象を残せるように努力しました。
先輩方の過去の出演映像を観て研究しようとしたのですが、被らないようにパフォーマンスすることを意識しました。最初は真似をしようと思ったのですが、ただの真似だと観ている方の興味を惹けないと思い、私にしか表現できないことをしようと思いました。プレッシャーもすごくありましたが、まわりの先輩方に助けていただき、それが本当に力になりましたし、改めて先輩方の偉大さがわかりました。

――メンバーの皆さまにとって、矢作萌夏さんはどんな存在ですか? 矢作さんの印象的なエピソードがあれば、お聞かせください。
横山由依 先輩後輩という間柄ではなくて、妹みたいな存在です。刺激的な子です。会話をしていても、どういう返しがくるのかがわからないですし(笑)、予想外というか。先日も一緒に写真を撮っていたら、ほっぺにチューしてきて驚きました、何が起こるかわからない面白さがあります。

――今作の聴きどころをお聞かせください。また北海道の大自然の中オールロケで撮影されたミュージックビデオ(MV)では、さわやかなダンスシーンに加え、これまでのAKB48の歴史を辿るようなドラマシーンも話題です。撮影時のエピソードなどをお聞かせください。
柏木由紀 免許取得して4年経ちますが、初めての運転がMVでした。MVを観ていただければ、伝わるかもしれないですが、ガチガチに緊張していて。MV撮影後、運転はしていませんし、これからもしません(笑)。撮影のときはメンバー3人乗せていたんですけど「右に寄り過ぎ、左に寄ってる」ってうるさくて(笑)。メンバーを乗せて運転するのは最初で最後かもですね(笑)。あと、オープンカーなんて今後は乗ることはないかも、オープンカーデビューした貴重なMVです(笑)。
村山彩希 「サステナブル」のMVはいろいろな時代とそのときのAKB48を表すドラマ部分があって、私は「恋するフォーチュンクッキー」が発売された2013年、「恋チュン」動画撮影が流行っているというシーンの撮影でした。街中でエキストラの皆さんが踊っているんですけど、小さな女の子が居て、やっぱり子どもなのでぐずったりするじゃないですか。機嫌取らなきゃとしてたら、スタッフさんからジュースをもらって、機嫌が直ったのか、本番はノリノリで踊ってくれてました(笑)。完成したMVでも結構映ってて、めっちゃ可愛かったです。

――ファンの皆さんへメッセージをお願いします。また、今後の目標や意気込みをお聞かせください。
向井地美音 このような光栄な記録をいただけて、「サステナブル」もたくさんの方に聴いていただけているのはファンの皆さんのおかげです。先日の発売イベントだったり、全国ツアー等で日本全国のファンの皆さんに会いに行きますので、これからも応援よろしくお願いいたします。

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