ホーム > mixiニュース > ライフスタイル > 授乳用パジャマを選ぶならマタニティーから使える授乳つきがおすすめ!

授乳用パジャマを選ぶならマタニティーから使える授乳つきがおすすめ!

0

2019年09月24日 12:40  mamagirl

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

mamagirl

写真掲載:mamagirl
掲載:mamagirl

まずは授乳用パジャマのメリットと選ぶ際のポイントを知っておきましょう。


■授乳用パジャマのメリットは?
授乳期に使えるマタニティーパジャマは妊娠中から産後の授乳期まで使えるものがあります。授乳用のパジャマは妊娠中や産後ならではの悩みを解消するメリットがありますよ♡

【詳細】他の写真はこちら






・授乳つきマタニティーパジャマは“しめつけ”がない

妊娠中、お腹の中で赤ちゃんが成長していくとお腹もどんどん大きくなっていきます。普通のパジャマで対応していても、徐々にお腹周りが苦しくなっていきますよね。そんなときには授乳つきのマタニティーパジャマがおすすめです。特にウエストゴムのパジャマならしめつけがないので楽に着ることができます。ウエストゴムはお腹周りに合わせて調節できるようになっているものも多く、産後はゴムを調節すれば普段使いのズボンになるんですよ。お腹のサイズが変わるマタニティー期から出産後まで長く使えるのでおすすめです。




・授乳つきマタニティーパジャマは出産後の処置や授乳がしやすい!

出典:@ aiko1_6さん

多くの産院で出産するときに“丈が長めのマタニティーパジャマを用意してください”と言われます。出産のときにはズボンをはかずに上のパジャマで移動したりトイレへ行ったりします。そのためパジャマは下半身がしっかり隠れるロング丈が理想です。さらに着替えやすさを重視して前開きでないといけません。出産後、産まれたばかりの赤ちゃんに一番初めにでるおっぱい“初乳”をあげます。初乳は栄養があると言われており赤ちゃんが飲もうとしなくても分娩台に寝そべったままであげるので、そのときに“マタニティー+前開き+授乳つき”のパジャマが必要になります。授乳つきパジャマであれば、授乳がしやすいのでおすすめです。このようにマタニティーパジャマは出産前や出産後の処置にも対応できますよ♡

■授乳用パジャマの選び方☆前開きだけのタイプと胸部分が開くタイプ
授乳用には前開きタイプと胸部分が開くタイプのパジャマがあります。それぞれの特徴をみていきましょう。





・前開きタイプのパジャマでも授乳は可能!

前のボタンがなく、かぶって着るタイプのパジャマは妊婦さんや授乳する人におすすめできません。前開きだと妊婦さんは手をあげずに簡単に羽織ることができます。また授乳のときにもボタンさえあければおっぱいをあげることができますよ。




・授乳口がついているタイプのパジャマは多くのママが愛用してるんです!

出典:@aiko1_6さん

胸の部分が開くタイプの授乳用パジャマは、普通の前開きのボタンタイプのパジャマより愛用者が多いようです。胸の部分だけ開けばいいので、赤ちゃんがぐずったときに、すぐに開けておっぱいをあげることができます。また授乳のときに胸部分しか空かず、赤ちゃんの顔でかぶさって、胸がさらけだされることがないので周囲の人におっぱいを見られるという心配が少しなくなります。




・赤ちゃんのためにも素材にこだわって選ぶのがポイント

授乳するときに赤ちゃんの肌にママのパジャマがふれます。ですからパジャマは赤ちゃんに優しい綿素材や麻の素材を選ぶと良いでしょう。冬になると寒くなり“もこもこ”したタイプのパジャマを着たくなりますが、ベストやカーディガンで対応するように心がけましょう。




・パジャマのサイズはあるの?購入するときは授乳口もチェックしてみて!

出典:産後もマタニティーパジャマって必要!?産後ママのパジャマ事情とは @ lucas.july2018さん

サイズは“M”と“L”で分けられているものが多く、マタニティーから使えるパジャマは“フリーサイズ”のパジャマもあります。マタニティー用に大きいサイズで作られているので実際に着ているサイズと同じサイズを選んでOKです。購入するときに注意するポイントが授乳口です!パジャマがすごくかわいくても、授乳口が小さいタイプのものや、パジャマの布が伸びないタイプのものがあり、おっぱいをあげるときに難しい場合があります。きちんと実用性のある“授乳しやすい”パジャマを選びましょう。




・パジャマの丈は?授乳用のみのパジャマならロングでなくてもOK!

出典:@aiko1_6さん

妊婦中から使えるマタニティーパジャマはロング丈の方がお腹周りなど楽に着ることができますが、出産後はお腹周りが気になることはないので短い丈でも大丈夫です!




・ポケットつきのパジャマは入院中に役に立つ♡

出産後の入院中は手ぶらでいることがほとんど!ポケットがついたパジャマは、授乳室やトイレへ行くときに、赤ちゃんに使うガーゼやハンカチ、ナプキンや携帯などを入れておけるので便利ですよ!

■おすすめの授乳パジャマ3選“長袖タイプ”
ネット販売やお店で購入できる長袖タイプの授乳パジャマをご紹介!



*ベルメゾンは安くてプチプラアイテム♡

出典:@aiko1_6さん

ネットで購入ができる『BELLE MAISON(ベルメゾン)』のマタニティー&授乳パジャマは値段も安くおしゃれな商品が多いため人気のある商品です。生地もしっかりしていて夏パジャマから冬用パジャマまで多く取り扱いがあります。


*無印良品はママにも赤ちゃんにも優しい素材

出典:産後もマタニティパジャマって必要!?産後ママのパジャマ事情とは  @ miho_coxx さん

『無印良品』にマタニティーの商品があるのを知っていますか?ほとんどのマタニティー商品がママと赤ちゃんに優しい“綿”の素材で作られているので授乳中に赤ちゃんの顔にパジャマがふれても安心して着られますよ。無印のマタニティーパジャマは生地もしっかりしているので、2人目3人目の赤ちゃんのときにも使えておすすめです。


*西松屋はママにうれしい&かわいいパジャマがそろっている

出典:@aiko1_6さん

『西松屋』の商品はかわいいパジャマがたくさんそろっているので多くのママが購入しているそう。また赤ちゃんとママのために考えられている商品が多いので“授乳口”も広く授乳しやすいと評判が良いです。

■おすすめの授乳パジャマ3選“半袖タイプ”
ネット販売やお店で購入できる夏におすすめの半袖タイプの授乳パジャマをご紹介!



*アカチャンホンポのパジャマは機能性◎妊婦中でも授乳中でもおすすめ

出典:@ aiko1_6さん

『アカチャンホンポ』のマタニティーパジャマは妊婦のときに大きくなるお腹が苦しくならないように考えられていて、ウエスト周りのゴムの調節が簡単にできるんです!出産後はゴムを調節すると普段でも着れるパジャマに♡授乳口もしっかり開くので赤ちゃんにおっぱいをあげやすいですよ。


*Amazonのパジャマは安くてかわいいアイテムがある!

出典:@aiko1_6さん

妊婦中は買い物が難しいときもありますよね。そんな場合はネットで購入できる「Amazon(アマゾン)」がおすすめです。授乳用パジャマのアイテムも多く販売されておりかわいくて安いパジャマがたくさんありますよ。


*たまひよの通販でパジャマは安くて生地も涼しい♡

出典:@aiko1_6さん

『Benesse(ベネッセ)』の「たまひよ」にネット通販あるのを知っていますか? 赤ちゃんのための服やおもちゃ、ママのための下着やマタニティーワンピース、授乳服なども販売しています。@aiko1_6さんのパジャマは半袖で丈がウエストまでのタイプ。授乳をするためのパジャマで購入されたみたいです☆生地も夏から冬アイテムまであるのでおすすめですよ!

■授乳用パジャマを購入するならマタニティー期から使えるパジャマを選んで
授乳用だけのパジャマも販売されていますが、大半のママが出産前の妊婦中から出産後まで使えるマタニティーパジャマで授乳口つきのパジャマを愛用しています。ズボンのウエスト周りのゴムが調整でき、長めの丈で出産のときの分娩台から、出産した後の授乳まで使えますよ。

    あなたにおすすめ

    ランキングライフスタイル

    前日のランキングへ

    ニュース設定