ホーム > mixiニュース > スポーツ > 野球 > 主力流出も、西武連覇へ導く

西武・辻監督、主力流出も連覇へ導く 「精神力と肉体的な強さ」選手称える

61

2019年09月24日 23:15  ベースボールキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

写真パ・リーグ連覇を果たし、胴上げされる西武・辻発彦監督
パ・リーグ連覇を果たし、胴上げされる西武・辻発彦監督
● ロッテ 4 − 12 西武 ○
<25回戦・ZOZOマリン>

 優勝マジックを「2」としていた西武がロッテに大勝。他球場で2位のソフトバンクが敗れたため、西武の2年連続23度目のリーグ優勝が決まった。

 西武は2回、1番・秋山の走者一掃3点適時二塁打などで一気に5点を先制。3回は6番・山川の43号2ランで2点を加えるなど、中盤以降も得点を重ねた。投げては先発のニールが6回3失点(自責点1)で12勝目(1敗)。右腕は1988年に10連勝を達成した郭泰源を抜き、球団の外国人新記録となる11連勝をマークした。

 8回に登板した平井は、プロ野球史上歴代単独2位となる81試合登板を達成。9回は守護神・増田で締め、敵地で歓喜の輪を作った。

 辻監督は10度胴上げされ、選手たちと歓喜の抱擁。優勝監督インタビューでは「連覇という大きな目標に向かって出発して、中盤ちょっと苦しかったが、夏場以降の選手たちの頑張りにはびっくりさせられた。選手たちが頑張った結果だと思います。ピッチャーも色々言われながら、増田、平井が中心となってもがいて頑張ってくれた。野手はレギュラーたちが長期離脱することなく1シーズン戦った。この精神力と肉体的な強さが2連覇につながったと思います」と話した。

 9回は自らマウンドへ行き増田を激励。「昨年は試合に敗れて胴上げ。今年は勝利して胴上げできるということで、最後は増田しかいないと。『この1イニング、優勝投手として楽しみなさい』と言ってきました」と明かした。

 オフにエースの菊池、主軸の浅村、生え抜き捕手の炭谷が流出。「正直言って今年はしんどい戦いになると思っていたが、多分、選手たちの心の中では『主力が抜けても俺たちは勝てるんだ』と。意地を見せてくれたような気がします」と選手たちの底力を称えた。

 昨季は涙の敗退となったCS。指揮官は「さらにチームをひとつにして、日本シリーズに行けるように全員で頑張ります」と次なる戦いを見据えた。

このニュースに関するつぶやき

  • 連覇おめでとうございます。辻監督は戦力に合わせた戦い方が巧みですね。後、ショート源田君、センター秋山君のアグレッシブな守備もでかいですね。
    • イイネ!6
    • コメント 6件
  • 辻監督の強靭な指導力、精神力には敬服いたします���ʥ��祭��そして、すごい選手ばっかり��������
    • イイネ!22
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(37件)

あなたにおすすめ

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定