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Switch「moon」発表でなぜゲーマーは狂喜したのか? 「伝説のアンチRPG」と呼ばれたその理由を振り返る

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2019年09月28日 20:23  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真ヤマクエさん所有の、初代プレイステーション版「moon」
ヤマクエさん所有の、初代プレイステーション版「moon」

 どうも、お笑い芸人のヤマグチクエストです。



【画像で見る:「moon」ゲーム画面】



 皆さんは、1997年10月16日に発売され、今もなお愛され続けているプレイステーション用ソフト「moon」をご存じでしょうか?



 初代PSでも指折りの名作と呼ばれながら、その後他ハードへの移植などは一切なく、さらに開発元のラブデリックが解散してしまったこともあり、もはや再販は絶望的とも言われていた同作。新品ではプレミアがつき、中古市場でも定価以上は当たり前……そんな「moon」が、来る10月10日にNintendo Switchで復活することになりました。



 ということで、今回はねとらぼ編集部の方々に、なぜ「moon」という作品がこれほど愛されているのか、なぜ「伝説」とまで呼ばれているのかをプレゼンさせていただこうと思います。



【「moon」をプレゼンされるねとらぼ編集部の面々】



たろちん:やったことはないが、「神ゲー」であるという情報のみ知っている。



山下ラジ男:「moon」って「何?」って感じ。情報は「無」。



マッハ・キショ松:「FFの黒魔導士っぽい奴が出てくること」と「今回のリメイクが2000円くらいで買えること」は知っている。



●誰もが無理だと思っていた「moon」のリメイク



―― 今んとこ、全員ほぼ無関心ってことでいいですね?(半ギレ)



たろちん:いや無関心ってことはないけども。ヤマクエ先生ほどの熱はないってだけで。



―― 再販なんてありえないだろうなと誰もが思っていたところに来た朗報中の朗報だからね? 20年以上の時を超えたんだからね!?



キショ松:はあ……。



―― しかも1980円ですよ! 再販されないばっかりに、プレミアつきまくって中古でも6000円くらいしてたのに!



ラジ男:新品だと?



―― 新品だと5万円前後で買えたらラッキーってレベルですよ!



ラジ男:うわあ……。



―― サントラもめちゃくちゃいいんですが、これも中古で2万円弱しますからね。



キショ松:もうお宝レベルだ。



―― それくらいの値段でも取引されるくらい面白いし、魅力あふれるゲームだってことです。皆さんにそういった情報が何もないことが今手に取るように分かりましたけど、その方がやりやすいです。



たろちん:なんかすいません。



―― 早速ですが、やりましょうか。



3人:よろしくお願いします。



●RPGって本当に「冒険」するゲームなの?



―― まずこの「moon」ですが、「アンチRPG」などといわれておりまして、「もう、勇者しない」というキャッチコピーとかCMなんかも有名です。



たろちん:なんか聞いたことあるかも。



―― ところで皆さん、「RPG」って何だと思います?



ラジ男:ええ……! えっと、「ドラクエ」とか?



―― まあそうですよね。あと「FF」とか。いわゆる「冒険」ですよね。



たろちん:うん、モンスター倒して、レベル上げて、魔王倒すってのがRPGってイメージ。



―― そのイメージを作り上げた王道作品たちは確かにすばらしいし、僕もめちゃくちゃ大ファンです。でもよく考えてください? 「ロールプレイングゲーム」って、魔王を倒すとか、冒険とか、一言も言ってないですよね?



たろちん:……ん? 確かに。



―― 「役割をプレイする(直訳)」という意味なんですよRPGって。だから「モンスターを倒したりしなくてもRPGは作れるんだ」ということを20年以上前に試みて、証明したのが「moon」なんです!



キショ松:はー。ちなみに、同じ年に出たゲームって何があるんです?



―― 発売したのが1997年で、同じ年に「FF7」が出ています。「RPGといえばこういうもの」というイメージが完成しきったところで「アンチRPG」を作ったんです。



たろちん:そりゃ伝説だわ。



―― いやいや、こっからですよ「moon」は!



●何かがおかしい「MOON」の世界



―― ゲームをスタートすると、最初は「MOON」っていう別のゲームが始まります。「邪悪なドラゴンを勇者が討伐する」っていうRPGで、とある少年が部屋でこれを遊んでいるんです。



キショ松:ゲームの中で別のゲームが始まるんだ。



―― で、しばらくは勇者になってこの「MOON」の中を冒険することになるんですが、これがなんだかおかしい。



たろちん:ほう?



―― オープニングのメッセージが、なんか意味深なことを言ってるようで言ってなかったり、民家のタンスを漁るといきなり伝説の装備が一式手に入ったり、最初のマップでそれを装備するといきなり虹の橋がかかって先へ進めるようになったり。



キショ松:RPGでよくあるやつだ。



ラジ男:いきなり伝説の装備一式まるまる手に入ったりする?



―― 何というか、いちいち「RPGっぽさ」がオーバーなんですよ。でまあ、途中いろいろすっ飛ばしながらゲームは進んでいって、なんだかんだでラスボスのドラゴンを倒す直前までたどり着きます。



キショ松:展開が早い。



―― ところがドラゴンを倒すか倒さないかというところで、急に画面が真っ暗になって、お母さんに「ゲ―ムなんかやめて早く寝なさい!」って怒られるんです。



たろちん:ん!? あそうか、少年が遊んでるって設定だった。



―― 少年はそれでしぶしぶゲームをやめて寝ようとするんですけど、するとなぜかまたゲームが起動して、少年をゲームの中に吸い込んでしまう。ここから「moon」の本編が始まるんです!



ラジ男:ああ、ここまでがオープニングだったんだ。



―― そういうことです。ところがいざゲームの世界に入ってみると、さっきやっていた勇者の行動が絶対的な正義ではないことに気が付く。



たろちん:悪いドラゴンやっつけるぞって正義じゃないの?



―― 例えばさっきのゲームの中で、勇者は「くるったいぬ」というモンスターと戦っていました。でもよくよく行動を振り返ってみると、この犬、しっぽを振ったりしているだけで、特に攻撃してきたりはしていなかったんです。



―― で、同じシーンをゲームの中で見てみると、実際はただのおとなしい犬で、勇者がそれを追いかけ回していただけだったことが分かるんです。



たろちん:んん?!!!



―― それからさっき、民家のタンスをあさって手に入れた伝説の装備。



キショ松:RPGの主人公が民家のタンス漁ってるのとか普通に異常だもんなあ。



―― これも実は、ただの「○○と○○○○○」だったんです(※編注:ちょっとネタバレなので一部伏せ字に)。



たろちん:そりゃ伝説だわ。



ラジ男:いや勇者気付けよ。



―― 他にも、罪のないモンスターを魔法で黒コゲにするシーンを目の当たりにしたり、実は勇者がヤバいやつだということがだんだん分かってくる。



たろちん:ほえー。



―― ゲームに入るまではごく当たり前だと思っていたことが、中に入ってみると全然違って見えてくるんですよ。RPGで出てくる「ザコ敵」って、問答無用で「悪」じゃないですか。でも、そんな彼らの意思を顧みず「勇者」の目線だけで語られる物語って、果たして「正義」なのかなということを訴えかけた導入なんです。



たろちん:おお! 「アンチRPG」だ!



―― ただ、それだけじゃない。その逆転の発想だけだったらこのゲームは伝説なんかじゃない。



ラジ男:先生、テンション上がってきた。



●それもラブ、これもラブ



―― 主人公には1つ能力があって、勇者に倒された「アニマル」たちの魂を見つけてタッチすると生き返らせることができるんです(ソウルキャッチという)。そうすると、救われたアニマルたちはお礼に「ラブ」をくれます。



たろちん:ラブ?



―― いわば経験値ですね。そしてラブがたまると、レベルの代わりに「ラブレベル」が上がります。



たろちん:HPとか上がるの?



―― 主人公が戦うことはないんで、HPとかはないです。ラブレベルが上がると行動時間が伸びて、より長い時間探索できるようになって、より遠くまで行けるようになります。



ラジ男:そこはRPGっぽい。



キショ松:アニマルの魂は普通にそのへんにあるの?



―― そのへんにありますね。でも、キャッチが簡単なものもあれば、難しいものあります。例えば序盤に出てくる「クイダオーレ」というアニマルは、ある食堂の看板娘でした。



たろちん:かわいいの?



―― 全然。



たろちん:んだよ!



―― で、その死体を調べると、「看板娘と呼ばれすぎて今では看板になりたがっている」的な情報が得られるわけです。その情報をもとに、魂がいまどこにいるのか、どうしたら出現してくれるのかなどを推理して、捕まえに行くわけですね。



たろちん:動物助けて経験値もらうって、「ラブ」って感じするなあ。



―― 「敵を倒して経験値を得る」従来のRPGへのアンチテーゼですね。あと、住人たちの悩みを解決したり、秘密を共有したりすることでもラブは手に入ります。



たろちん:例えばどんな?



―― 例えば、城下町に住むパン屋の「ベイカー」は、毎日のように決められた時間に店を開け閉めして、1週間に1度だけ夜にお酒を飲みにいくことを楽しみにしている青年です。で、ゲームを進めていくと「お酒を飲んだ次の日にお店に出すパンがお酒くさい」という情報を耳にします。



たろちん:におい移っちゃってる。



―― ……果たしてそうでしょうか?



たろちん:!!?



―― ベイカーさんはいつも店に鍵を閉めて眠るのですが、酔っぱらって帰った日は鍵を閉め忘れちゃうんです。



キショ松:毎回!?



―― 毎回です。鍵が開いているということは入れますよね?



たろちん:あ。



―― で、中に入ってみるとベイカーさんのある秘密が明らかになる、そしてラブがもらえる。というようなことを世界を歩き回って探すんです。



たろちん:ああ、面白そう!



ラジ男:え、でも、そのベイカーさんがお酒を飲みに行くのは毎日じゃないんですよね?



―― 1週間に1回です。しかも夜だけ。この世界には時間と曜日の概念があって、住人たちはその時間に合わせた行動をとります。アニマルたちの魂の出現条件もそうですが、いろんな人や動物の性格や行動も全員が「生きている」ので、それを観察して、どうしたらラブが発生するのかを考えて、スケジュールをメモったりしながら、人との会話をしまくるんです。



キショ松:1人のキャラの行動パターンを1週間単位で調べるって、けっこうな根気が必要ですね。



―― それも「ラブ」です。どんどん愛着が湧いてきますから。酒を飲みに行く関連でもう一つ、お城には「イビリー」と「フレッド」という兵士がいまして、2人はお城の同じ部屋で暮らしています。



たろちん:この2人にも秘密があると。



―― イビリーは、相棒のフレッドがいつも寝不足でぼやぼやしていることが気掛かりで、「あいつ夜寝てないんじゃないか」というようなことを言います。



キショ松:夜、イビリーが寝ている間に何かしてるんだ。



―― 半分正解!



ラジ男:さっきお酒飲みに行く関連って言ってたから……。



―― イビリーが夜、お酒を飲みに出かけていたら、フレッドは部屋で1人ですよね……?



たろちん:おいおいおい、やべーよ、見に行きたいよ。



―― 今、たろちんが察したように、イビリーが夜飲みに出掛ける日をメモっておいて、その日の夜にお城に忍び込めば……っていうことですよね。



たろちん:これ基本的にお酒を飲むことが絡んでるの?



―― いやたまたま! ほとんど関係ない! 重要なのは、この世界の住人はみんな「生活」があって、みんなそれぞれ「思想」があって、そしてみんな「物語」があるってことなんです。



キショ松:それをのぞき見る、と。



―― そうです! 「こうしてくれ」と頼まれることは、月の女王から「扉を開けてこの世界を救って」といわれるくらいで、あとはほぼ「おせっかい」に近いですね。



ラジ男:月の女王? 扉?



―― それはやれば分かります。そんな深く考えなくていいです。まあ、月を食べてしまったドラゴンを勇者が討伐に行くRPGの中のお話で、月の女王がいるっていうくらいの認識で。



ラジ男:あ、それはそんなに重要じゃない設定ってこと?



―― いや「死ぬほどネタバレに関わる根幹部分」です。



ラジ男:だから言えないのか。



―― まあそれ言い出したら、このゲームしゃべることなくなっちゃうんですけどね。ほとんど伏線なんで。



たろちん:やべえゲームだ……。



キショ松:「moon」って、ゲームオーバーの概念はないんですか?



―― さっきちょろっと「ラブレベルが上がると行動時間が伸びる」みたいなことを言いましたけど、この行動時間内に自宅に戻って眠らないとゲームオーバーです。



たろちん:ほう。



―― ラブを集めてレベルを上げる → 行動時間が伸びる → それだけ遠くへ行けるようになる → また新たな住人や死体を見つける → ラブを集める……大体この繰り返しですね。



たろちん:それを繰り返していくと、この世界を救えるってことか!



―― ……この世界を救う、って何なんですかね。



たろちん:え?



●問題とその答えを「自分で探していく」ゲーム



―― この世界を救うって、何なんですかね?



たろちん:いや、先生が言ってたから……。



―― いや、間違ってないです。ただ、ゲーム側が用意した何かを繰り返すことで答えが出たら、それは従来のRPGと何も変わらないじゃないですか。



3人:……!?



―― これまで説明したゲーム内容って、従来のRPGと「真逆」でしたよね?



ラジ男:なるほど??? 分かるようで、分からない。



―― 「moon」を進めていると、勇者が正義ではないことに気付く、と言いましたが、ではプレイヤーは中に入って何をするかというと、世界を救うんです。



たろちん:RPGと同じでは?



―― いわゆる「RPG」は「悪」とされるものを「排除」すればいいけど、このゲームはまず「悪」が何なのかもよく分からない。



たろちん:勇者が悪い奴なんじゃないの?



―― 勇者ってなんで動物たちを倒して、ドラゴンを討伐しようとしてるんですかね?



たろちん:言われてない……。



―― これ言わなかったのは、「それすらネタバレ」になるからなんです。



3人:!!?!??



―― つまり、従来のRPGが「与えられた問題を解決していくもの」だったのに対し、「moon」はあらゆることの問題と答えを「自分で探していく」ゲームなんです。



ラジ男:オープンワールドに近い感じ?



―― 分かりやすく言えばそうかもしれません。だから、みんな同じゲームを始めて、同じゴールを見たはずなのに、そこまでのプロセスが全然違うし、感じ方も全然違うんです。



たろちん:ほう。



―― BGMも違うし。



ラジ男:え?



―― ゲーム内で「MD(ムーンディスク)」というのを売ってるんですけど、それを買って自由にBGMとして流せるんです!



たろちん:何曲ぐらい?



―― MDは36曲あります。



たろちん:結構ある!



―― ゲームのBGMってもちろん素晴らしいものが多いんですが、なんか違うな、この場面でこの曲使うか? って思うこともあるじゃないですか。



たろちん:ある!



―― そういうときも、好きな曲をずっとリピートで流しててもいいし、順番に流してもいいし、何も流さず足音や鳥のさえずりとかの環境音だけにしてもいいし、という、20年前以上のゲームとは思えない画期的なこだわりのシステムになってるんです! 



―― しかもこれアーティストもバラバラなので、かなり多種多様な音楽を楽しめます!



たろちん:もう宣伝じゃん!



―― それからこのゲーム、さっきも言ったように、住人たちの秘密を見たり動物の魂を集めたり、難易度はバラバラなんですけど全部「謎解き要素」があるんですね。



キショ松:全部っていうと?



―― もう全部です。さっきも言いましたけど、この世界の住人全員がそれぞれ生きていて、それぞれに何かを思っていて、それぞれが全部何かの「伏線」だったりします。



キショ松:!?



―― で、全部回収されます。



3人:全部!??



―― 全部です。最初の違和感だらけだった「MOON」ももちろん伏線です。



たろちん:その違和感がスッキリすると!



―― もっと言えば、エンディング見た後にもう1回プレイしてはじめて気付くような、本当に細かい伏線もオープニングにあります。



たろちん:いやすごいな「moon」!



―― このゲームを未プレイの方に話すとき、多くのプレイヤーが「やってみて!」とか「アンチRPG」とかしか言えないのはそのせいです。



キショ松:ああ、全部伏線とかネタバレになっちゃうから話せる部分が少ないのか!



●当時のゲーム業界が揺れた、衝撃のエンディング



ラジ男:このゲームのエンディングってどんな感じなんですか?



―― いや言えるか!



ラジ男:(笑)。



―― ただ、ラストはもう衝撃です。当時のゲーム業界が震撼(しんかん)しました。



ラジ男:そんなに……。



―― どんな感じだと思います?



たろちん:ヒント! ヒント!



―― 「moon」は、ゲームの中に入って、世界を救おうっていうお話なんです。そして、主人公の少年は最初、「MOON」の中でどうしました?



キショ松:ラスボスを倒しに行った。



―― それがそのRPGの目的であり、ゴールだからですよね。その事実は動きません。ゲームですから。



たろちん:うん。



―― これがヒントです。



たろちん:えー! 分かんない!



―― 分かられてたまるか!!



3人:(笑)。



―― 今回の発売の一報を聞いて、僕は震えました。周りのファンもみんなテンション爆上がってましたし、「やってない人は絶対遊んでほしい!」的なことをみんな言ってました。



たろちん:俺も「神ゲー」とは聞いてたけど、ネットの反応見てそんなすごいことなんだなあって思ってた。



―― でも同時に、「やってないけどオチは知ってる」とか「実況で見た」とか、そんな声も聞こえてきたんですよ。確かに伝説的な作品だし、今までは遊ぶ手段がほとんどなかったから、オチだけ知ってる人がいても仕方がない。でも僕は、それだけで「moon」を評してほしくないんです! 本当に!



ラジ男:怒ってる……!



―― あらゆることの問題と答えを「自分で探していく」のが「moon」というゲームです。ゲーム全体を通じて、何を見て、何を体験し、何を思ったのか。それが最後の最後に全部つながってくるんですよ! あの感動や衝撃は、自分でプレイしなければ到底味わえないんです! だから「やってください」なんです!



たろちん:なんかたぶん、良いこと言ってるっぽいな。



―― 衝撃のラストと、そこに行きつくまでのストーリー、ゲーム世界の住人たちとの会話や彼らの物語、秘密と伏線の数々、どうして勇者はドラゴンを倒しに行くのか、「誰も排除せずに」世界を救うにはどうしたらいいのか……。やれば全部味わえます。



めっちゃ気になる……。



―― これがNintendo Switchで1980円ですから。買わない手はないですよ!



ラジ男:いやすごい……。



キショ松:それを1997年にやってたってのがすごい……。



―― だから伝説なんです。みんなプレイして、もう一回集まって、あれはこうじゃない、これはそういうことだったから、とか考察しまくりましょう!



たろちん:それ絶対やろう! 絶対!



【ライター:ヤマグチクエスト】



笑いを忘れたゲーム好き芸人。中でもRPGやシナリオの思い入れが強く、「伏線」「考察」と聞いただけでよだれが出る。あと野球も死ぬほど好き。



※記事中のゲーム画面は全てPS版のもの


このニュースに関するつぶやき

  • 当時はFFTやサガフロやってて、情報収集の際に何となく気になってとりあえず買っただけで当時の友人に貸し結構な又貸しされて結局借りパクされたのを思い出した。
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  • ものすごく時間がかかるし、終わり方に賛否があったゲームだけど、深く考えると感慨深いいいゲームなのは間違いないよ。
    • イイネ!3
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