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“秋葉原愛”溢れる 高杉真宙、今後の目標は「外に出よう」

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2019年09月29日 17:30  ドワンゴジェイピーnews

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俳優の高杉真宙が29日、都内で「高杉真宙 10thメモリアルカレンダー」(KADOKAWA刊)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。

同カレンダーは、10周年という記念すべきタイミングだからこそ実現したスペシャルなアイテムで、衣装、撮影場所、コンセプトから、使用写真のセレクトまで、高杉が“いま”の自分と思いを表現したいとセルフプロデュース。さらに12ヶ月のカレンダーではなく「たくさんの写真を見てほしい」と自らセレクトしたお気に入りの写真を64枚も詰め込んだ週替わりの豪華仕様となっている。


そんなカレンダーを手にした高杉は「ちゃんとカレンダーを作るのが初めてで、どんな風に作るのがいいかなといろいろ考えさせていただいたんですけど、“こんなに絡んでいいのかな”と思うくらい、最初から最後までガッツリ関わらせていただいて、皆さんといい作品を作れたらいいなと思ってやらせていただきました。高杉真宙が強いものになっていますね」と紹介し、セルフプロデュースをしてのエピソードを聞かれると「セルフプロデュースってちょっと恥ずかしいですね(笑)」と照れ笑いを浮かべつつ、「撮影場所を決めないといけないときに、僕はあまりにも部屋から出ないので、毎回そういうことを言われると『秋葉原』としか答えられなくて、今回も秋葉原に出陣したのは印象的ですね(笑)」と笑った。

加えて「秋葉原で撮影していたんですけど、僕の中で“秋葉原で浮く”のがいいなと思って、僕が知っている場所じゃない感じをカメラマンさんに撮っていただいて、いい写真が出来上がったんじゃないかなと思います」と出来栄えに自信を覗かせ、お気に入りのカットには、そんな秋葉原で撮影したカットを挙げ「秋葉原の好きなところは、みんなが好きなものに集中しているところなんですよ。その中で写真を撮られていることに違和感があって、それが写真でもすごく表れていて、衣装とか光を使って浮いているように見せていただいているんですけど、CGのような写真になっていて面白いなと思いました」と満足気な表情を浮かべた。

プライベートでも秋葉原にはたまに行くそうで「俳優と言ったら表参道というイメージが…」と声を掛けられると、「割合でいうと表参道は完全に少ないと思います」と返答して笑いを誘い、秋葉原に行く目的を追求されると「僕はマンガ、アニメ、ゲームが好きなんですけど、それ関連で行ったり、街にいる人や雰囲気が好きなんですよね」とニッコリ。秋葉原で声を掛けられた経験については「一切ないですね(笑)。みんな自分の好きなものに集中していますし、(カレンダーの写真のような)きれいな格好で行ったりもしないので。寝癖隠しで帽子を被るくらいですね」と明かした。

また、同カレンダーのコンセプトを尋ねられると「初めてのカレンダーなので、どこまでカレンダーとして写真を選んでいいかわからなかったんですけど、今の自分をできるだけ切り取りたいなと思って、好きなものを詰め込みました」といい、「今の自分とは?」と質問されると「客観的に見て若いんだろうなと思っています(笑)。5年後とか10年後に見ると、“若いな!”って思うんだろうなと思うし、自分の好きなことだけをやって行く感じで、(将来)ちょっと恥ずかしくなるのかなと思います」と想像した。

さらに、どこに飾ってほしいか聞かれると「せっかく週替わりですし、毎週替えていただきたいので、よくいる場所においていただきたいですね。卓上にもなるので」と提案し、どんな人に見てほしいかとの問いには「毎日僕を見てくれる人、見て嫌にならない人だったらいいですね(笑)。僕もいただいたんですけど、毎日自分の顔を見るのは恥ずかしいので、そうじゃない人に見ていただきたいですね」とアピールした。

この10年を振り返ってのコメントを求められると「長かったですし、濃かったです。まだ10年しか経ってなんだって思ったりしますね」としみじみと語り、デビューした際に、今の自分を想像できていたか聞かれると「いやー…、でも10年前も必死だったので、今も昔もそこに関しては変わらない感じがしますね。ずっと必死な感じがします」とコメント。

今度の目標を尋ねられると「気持ちでもっと大人っぽくなりたいと思いますね。23歳という歳で10年目というのは数でしかないなと思うので、その分、心の中で成長できたらいいなと思いますし、渋いかっこいい大人になりたいですね(笑)」と目を輝かせ、目標にしている俳優を聞かれると「先輩の皆さんは女性・男性関わらずかっこいいなあってお会いするたびに思いますが、松山ケンイチさんは毎回かっこいいなと思いますね。小さい頃から好きだったんですけど、お会いしてから集中力だったり、気迫がすごいなと思いましたね」と唸った。

さらに、プライベートでの目標については「秋葉原以外を提供したいです(笑)。外に出ようっていつも思うんですけど、自分の求めているものが部屋の中にたくさんあるんですよね。そこで完結されているので、部屋以外のもので見つけたいなと思いますね。そこ以外を見つけないともったいないなと思うんですけど、惹かれるのは部屋なので、外に出て行きたいなと思いますね、低い目標ですね(笑)」と苦笑した。

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