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乃木坂46井上小百合、稽古場に来る女のコ全員キレイでびっくり

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2019年09月30日 11:30  ドワンゴジェイピーnews

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昭和40年代初頭の福島県いわき市に設立された常磐ハワイアンセターの誕生秘話を描いた映画『フラガール』が『フラガール -dance for smile-』として舞台化。2019年10月18日(金)〜 10月27日(日)に東京・日本青年館ホールで、11月2日(土)〜 11月4日(月)に大阪・サンケイホールブリーゼで上演される。そこで稽古場公開とともに会見が9月29日に行われ、演出の河毛俊作、主演の井上小百合、矢島舞美、富田望生、太田奈緒、福島雪菜、伊藤修子が出席した。

主演の井上(乃木坂46)は「この作品は小学生のときに母親と一緒に映画館に見に行った作品。その主演を自分がやるとは思っていなかったのでありがたい機会をいただけたなって。私が演じる紀美子はみんなと一緒に成長して、世の中と大人の人たちを少しでも変えようというお話なんですけど、自分もすばらしいキャストのみなさんと一緒に成長していけたらいいなと思います」と意気込みを語った。

元℃-uteのリーダー、矢島は「実際に舞台上に立って、お客さんの目の前でフラダンスを踊る姿は『フラガール』の物語ともリンクしてリアリティのあるものになるんじゃないかと思います。そんなみんなに心を突き動かされながら、私の演じる平山まどかが成長していく姿を見ていただきたいです」とニッコリ笑顔。

富田は「私はこの物語の舞台、福島県いわき市で生まれ育ったので『フラガール』は物心ついて初めて見た映画。小さいころは想像もしていなかった不思議な気持ちで稽古をしていると、“なんちゅう世界に足を踏み入れてしまったんだろう”と思いがありますね(笑)」と。

一方、AKB48の太田は「自分はまだ舞台経験がみなさんに比べて少ない中、大事な役を任せていただけたので、みなさんに追いつけるようがんばりたいです」と言いつつ「個人的には元℃-uteさんだったり、乃木坂さんがおられるので、ファンの方たちをちょっと奪いたいなと思います」とやる気も十分。

劇団4ドル50セントの福島は「劇団以外の舞台に出るのが初めてで。最初聞いたときは自分じゃないと思っていたんですけど、“いや、お前が出るんだよ”って言われて、今はドキドキワクワクしながら、一生懸命がんばろうという思いでいっぱいです」とコメントした。

最後に伊藤は「私だけ40代なので、みなさんについていくのが大変ですけど、がんばろうと思います」と会場の笑いを誘った。


そんな中、演出の河毛について聞かれた井上は「すごく優しい方です。指導も適切で分かりやすく、“どら焼き食べる?”って言っていただいて。かわいらしい方だなと思いました」と言うと、河毛は「でも“甘い物好き?”って聞いたら“嫌いです”って言われました(笑)」と暴露され、「すみませんでした」とポツリ。

またファンを奪う宣言をした太田だが「劇団4ドル50セントさんの舞台は旗揚げ公演も見に行きましたし、乃木坂さんは東京ドームでの公演を見に行かせてもらいました。同じ秋元康さんプロデュースのグループとしては負けられないし、がんばりたいと思います」と語ると、矢島は「私も気づけば27歳で、みんな若いなって(笑)。でも楽屋では話に入れてもらったり、私もアイドル出身ですけど、仲間意識を持ってひとつの作品を作れている気がします。もっともっとみなさんと絆を深めていきたいですね」と。

福島は「劇団ではみんなすっぴんで稽古に来て、ジャージで帰っていくんです。でもこの稽古場では女のコ全員がちゃんとメイクをしてカワイイ私服で来るし、帰るときもちゃんと可愛くしているのが新鮮で。女のコってこうあるべきなだろうなって思いました」と明かすと、井上は「すっぴんなのは乃木坂も近いかも。なのでこの稽古場に来て、みなさんがすごくキレイでびっくりしました」と福島に同感していた。

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