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フレデリック、今後のビジョンを語る「自分たちが飽きた頃が勝負」

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2019年10月01日 17:20  J-WAVE NEWS

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J-WAVEで放送中の番組『GROOVE LINE』(ナビゲーター:ピストン西沢)。9月30日(月)のオンエアでは、フレデリックから三原健司(Vo/Gt)と赤頭隆児(Gt)が登場。2nd EP『VISION』を語った。

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■ライブはひと味違う?

フレデリックは、10月9日(水)に2nd EP『VISION』をリリースする。EPには、先行配信中の『VISION』を含む新曲3曲と4月に新木場STUDIO COASTで行われたライブ音源が収録される。

西沢:通常盤は5曲で、初回限定盤は6曲も入ってる。もはやミニアルバム。
三原:内容は濃いものにしています。
西沢:それはいつも気を遣っているところなの?
三原:そうですね。毎回、シングルを出すにしても「これがベストアルバムですよ」くらいの気持ちでやらせてもらっています。
西沢:フレデリックの曲は、あまり長くないからね。無駄なところがないじゃん。
三原:ライブでは、そこをアレンジして伸ばしたり濃いものにしています。「音源は聴きやすく」ということを大事にしています。
西沢:ライブアレンジは違うの?
三原:けっこう伸ばしたりしますね。
西沢:赤頭の鮮烈なギターソロとかが入っちゃう。
赤頭:見られるかもしれないですね。
西沢:「フリーで俺に80小節くらいくれよ」って。
赤頭:80かあ。80持つかなあ。
西沢:ラン奏法で同じフレーズを指が続く限り!
赤頭:男らしい(笑)。


■今後のビジョン

フレデリックはフェスのトリを務めたときのことを「演奏を終えるとアーティストエリアに誰もいないし、ごはんを食べるところも閉まっていた」と話す。雨が降っていたこともあり、帰宅する人がチラホラいるなかでの演奏だったが、三原は「この雨で残ってくれる人は、俺らのことを楽しみに来ている人しかおらんし、腹くくって残ってくれてるから『俺が一番楽しもう』くらいの気持ちでやりました」と振り返った。

フレデリックは現在、ツアー「FREDERHYTHM TOUR 2019」で全国をまわっている。「FREDERHYTHM TOUR 2019」は「〜夜にロックを聴いてしまったら編〜」「〜リリリピート編〜」がすでに終了しており、10月11日(金)からは岡山CRAZYMAMA KINGDOMを皮切りに「〜UMIMOYASU編〜」がスタートする。その後「〜VISION編〜」「〜終わらないMUSIC〜」が控えており、ツアーファイナルは2020年2月24日(月・祝)神奈川・横浜アリーナで行われる。

今後について、三原は「自分たちが飽きた頃が勝負だと思う。フレデリックを壊すような作業になりそう。壊した先に面白いものが見つかりそう」と語った。大規模なツアーが終了したのち、彼らがどのような変化を見せるのか注目したい。

番組では、EP『VISION』から表題曲『VISION』と『終わらないMUSIC』をオンエアした。radikoで聴いてみてほしい(radikoは2019年10月7日28時59分まで)。

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【番組情報】
番組名:『GROOVE LINE』
放送日時:月・火・水・木曜 16時30分−19時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

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