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May J.が女優デビュー、豪華顔ぶれ揃う『ウエスト・サイド・ストーリー』

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2019年10月02日 08:10  ドワンゴジェイピーnews

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歌手のMay J.が、2020年2月1日から始まるブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』に出演することが発表された。May J.は初の舞台出演となり、女優デビューとなる。

ブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」は、アジア初の没入型エンターテインメント施設・IHI ステージアラウンド東京で本年11 月から2020年5月まで7ヶ月にわたるロングラン公演を3シーズンに分け、異なる日本キャストで上演。さらにメインキャラクターであるトニー、マリア、アニータ、リフ、ベルナルドは各シーズンそれぞれダブルキャストとなる。

Season2(2020年2月1日(土)〜3月10日(火)上演)で主役のトニーを演じるのは、俳優・村上虹郎と俳優で人気ダンスボーカルユニット・PRIZMAX の森崎ウィン。そして、ヒロインのマリア役は宮澤エマと田村芽実が決定。また、アニータ役は本作が女優デビューとなる歌姫・MayJ.とAKB48卒業後に数々のミュージカルに出演しダンスの評価も高い宮澤佐江が、リフ役は上口耕平と小野賢章が、ベルナルド役は渡辺大輔と廣瀬友祐が演じることが決定。実力を備えた豪華な出演者ばかりが顔を揃えた。加えて田山涼成、山口馬木也、辰巳智秋、岩崎う大(かもめんたる)も出演する。

現在同劇場では招聘版が上演中。また、11月6日(水)からはいよいよ日本キャストによる「ウエスト・サイド・ストーリー」Season1が開幕し、トニー役を宮野真守と蒼井翔太、マリア役を北乃きいと笹本玲奈が演じることが決定しており、こちらも話題となっている。

本劇場は、約1,300人もの観客を乗せて360°回転する円形客席を劇場の中心に配置し、その周りをステージと巨大なスクリーンが取り囲む斬新で壮大な劇場システムを有する。初演から60年以上世界中で愛されてきた本作もこの劇場に合わせ演出を一新。この劇場で生まれる世界で初めての“ステージアラウンドバージョン”の「ウエスト・サイド・ストーリー」に期待は高まるばかりだ。

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