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【東海】とにかくウマい「餃子の名店」14選。有名店から穴場の名店まで

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2019年10月02日 15:00  じゃらんニュース

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じゃらんニュース

写真写真

ラーメンに負けないくらい「庶民の味」で人気の「餃子」。
「ホワイト餃子」や「浜松餃子」など、地域に根付いた餃子の名店以外にも、行列必至の店、意外な穴場の餃子の店までずらりと勢揃い。
名古屋をはじめ、東海地方の焼餃子の大きさ、焼き加減、皮の厚さまで徹底的に紹介します!

知っておくとためになる(?)餃子の歴史やトリビアもあるのでお見逃しなく!

記事配信:じゃらんニュース

1. 百老亭 今池店【愛知県名古屋市】

百老亭 今池店
出展:じゃらんニュース

百老亭 今池店
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<鍋貼餃子(写真2人前・520円)>
名古屋の歓楽街・今池の一角に立つ創業60年以上の老舗。
皮が薄くやわらかいので焼き目を見せない盛りつけで、野菜が多く、あっさり味です。

餃子はホースを使って水を豪快に2回に分けて注いで蒸し焼きにするのが特徴。
最後に湯を捨て、油は使わず焼き目をつけて完成。
食べるとモチッとした皮が野菜多めの餡と絡み喉越しも良いんです!
一つ、二つと箸が止まらず、「焼き20個、おかわり」は余裕!

百老亭 今池店
出展:じゃらんニュース

「玉子スープ餃子(570円)」もオススメ。身体が温まる優しい味で、最近注文する人が増えた人気メニューだそう。

百老亭 今池店
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「炊餃子(520円)」は焼きとは違う皮の食感が味わえます。つるんとした喉越しにファンも多いとか。

百老亭 今池店
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「炸麺(ツァメン)(520円)」もぜひ。「炸麺」とは油で揚げた麺のことで、野菜の餡がたっぷりのっています。お酒のアテにもピッタリ。

百老亭 今池店
出展:じゃらんニュース

百老亭 今池店
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写真では見えませんが建物に「百老亭」の大きな看板があるのが目印。L字型のカウンターのみで、後ろの椅子は待ち合い席です。

■百老亭 今池店
[TEL]052-731-4462
[住所]名古屋市千種区今池1-13-12
[営業時間]17時〜22時(21時30分LO)
[定休日]日、第1・3月
[アクセス]地下鉄今池駅より徒歩3分
[駐車場]なし

2. 無ニンニク餃子専門店 唐や【愛知県名古屋市】

無ニンニク餃子専門店 唐や
出展:じゃらんニュース

無ニンニク餃子専門店 唐や
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<餃子(500円)>
「餃子は脇役じゃない!」という熱い餃子愛から、これ一本で勝負できる店を作ろうと研究を重ねて1990年に創業。

薄〜い皮で白菜・豚ミンチのバランスのよい餡を包み、油をしかずにカリッと焼き上げています。
パリパリ軽やかな食感が小気味よく、後味はさっぱり。
1人前は10個。小ぶりでニンニクも使っていないので20個、30個とぺろりと食べれます。

無ニンニク餃子専門店 唐や
出展:じゃらんニュース

無ニンニク餃子専門店 唐や
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サイドメニューは漬物(200円)、おにぎり(500円)の2品のみ。
おにぎりの具は鮭と梅くらげ。海苔巻き風でさっぱりしつつお腹もしっかり満たされます。

無ニンニク餃子専門店 唐や
出展:じゃらんニュース

お店は繁華街・錦3丁目の一角のビル奥にあります。

■無ニンニク餃子専門店 唐や(からや)
[TEL]052-961-4441
[住所]名古屋市中区錦3-12-5
[営業時間]18時〜翌2時
[定休日]日祝
[アクセス]地下鉄栄駅より徒歩4分
[駐車場]なし

3. 天一【愛知県名古屋市】

天一
出展:じゃらんニュース

<焼餃子(380円)>
「手間がかかっても美味しい料理を提供したい」と店主。
余分な調味料は一切使わず、噛むごとに広がる滋味深い味わいです。

豚は三河ブランド「秀麗豚」で脂身を調節しながら店でミンチにするこだわり。また皮はしっかりと閉じないのが天一流。
その分、餡が皮の適量よりも多めで、素材に負荷をかけない優しい味わいに。
焼餃子は皮目が均一で焼き目が美しく、濁りのないキレイな味が特徴です。

天一
出展:じゃらんニュース

天一
出展:じゃらんニュース

もう一品注文するなら「牛肉湯麺(ニューロータンメン)(650円)」を。
国産牛を2日間じっくり煮込んでいて、見た目は濃いですが優しい味です。
八角のスパイスがアクセント。

天一
出展:じゃらんニュース

女性でも気軽に入れるオープンな雰囲気です。

■天一
[TEL]052-521-4101
[住所]名古屋市西区天塚町1-73-2 レインボー天塚1階
[営業時間]11時30分〜14時、17時30分〜23時(22時LO)※日は22時まで(21時LO)
[定休日]木、第3水
[アクセス]地下鉄庄内通駅より徒歩11分
[駐車場]8台

4. 餃子なら夜来香【愛知県名古屋市】

餃子なら夜来香
出展:じゃらんニュース

<焼餃子(430円・写真2人前)>
創業は1955年、当時の名古屋では水餃子が一般的で焼いても皮が破れない餃子を研究し、この地域に広めたのが夜来香と言われています。
1日600人前が出るほどの人気メニューとなり、時短のため皮は包まず蝶々のように折り畳む独特の作り方に。

小ぶりでパリッと焼き上げた皮が特徴で、「皮と具の旨味を味わって」と店主。
餃子の中心にある春雨の酢の物と交互につまめば、昭和にタイムスリップしたような気分に。

餃子なら夜来香
出展:じゃらんニュース

餃子なら夜来香
出展:じゃらんニュース

棒棒鶏・酢豚・八宝菜の人気メニューが一皿になった「夜来香定食(880円)」もぜひ。ごはんとスープ付きです。

餃子なら夜来香
出展:じゃらんニュース

餃子なら夜来香
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路地裏の一角にありましたが、今では広小路通からも目立つ存在になっています。

■餃子なら夜来香(えいらいしゃん)
[TEL]052-241-4050
[住所]名古屋市中区栄3-2-112
[営業時間]11時〜22時
[定休日]年末年始
[アクセス]地下鉄栄駅より徒歩5分
[駐車場]なし
「餃子なら夜来香」の詳細はこちら

5. たつみ【愛知県名古屋市】

たつみ
出展:じゃらんニュース

<焼き餃子(450円)>
オープン前から並び、営業開始後スグに満席に。静岡で中華料理店を営む両親の下で育ち、点心の人気店で料理長を10年務め独立したそう。

強力粉から手ごねして作った皮がモチッとしていて、肉汁が口の中にあふれる焼餃子は、一個一個の満足度が高い!
大ぶりですが一口で肉汁をこぼさないように味わいましょう!

「点心の店にいたので、蒸し餃子もおすすめ」と店主。包みから焼きまで一人で作業するそう。
餃子の皿は両親が静岡で使っていた歴史あるもの。

たつみ
出展:じゃらんニュース

たつみ
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皮の旨味が一段と引き立つ「蒸し餃子(480円)」もぜひ。
鶏スープを餡に加えて、さらに肉汁倍増!ゴマか黒酢につけてどうぞ。

たつみ
出展:じゃらんニュース

何とシンプルで優しい味かと驚く「卵チャーハン(550円)」もオススメ。さらさらと食べられます。

たつみ
出展:じゃらんニュース

たつみ
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営業は18時〜22時までの4時間ですが、仕込みは早朝から行っています。
早めの来店がベスト。

■たつみ
[TEL]052-261-3011
[住所]名古屋市中区新栄2-8-13 シャトー秋月1階
[営業時間]18時〜22時(21時30分LO)※餃子がなくなり次第終了
[定休日]火
[アクセス]地下鉄新栄町駅より徒歩5分
[駐車場]なし

6. シルクロード料理 香膳【愛知県名古屋市】

シルクロード料理 香膳
出展:じゃらんニュース

<焼き餃子(トゥギリス)(840円)>
「小さい餃子はイヤだから大きくしたの。でも大きくなりすぎちゃったヨ」と料理もお喋りも豪快なショウさん。
厨房で作りながらも客への気遣いも欠かしません。

「一口で食べて30回噛むのヨ」と言われましたが、あまりの大きさに半分かじった途端…ブシュ―!肉汁放出…。

皮は3面に焼き色をつけてあります。
具材は豚ではなく、なんと「羊」で、ニラとの相性バツグン!存在感はありますが食べやすい味です。

シルクロード料理 香膳
出展:じゃらんニュース

シルクロード料理 香膳
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「蒸し餃子(トゥギレ)(840円)」もぜひ注文を。
皮のヒダも均一の厚さで、水餃子の皮の喉ごしは癖になりそうです。

シルクロード料理 香膳
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「ラグマン・肉味噌あじ(1050円)」もオススメ。
ラグマンとは手延べ麺のこと。肉味噌がピリ辛でつい箸が進みますよ。

シルクロード料理 香膳
出展:じゃらんニュース

シルクロード料理 香膳
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一面ガラス張りなので入りやすく、店内も白で統一されていて清潔感があるお店です。

■シルクロード料理 香膳(かぜん)
[TEL]052-795-4133
[住所]名古屋市守山区喜多山2-2-14
[営業時間]11時30分〜14時(13時30分LO)、17時30分〜21時(20時30分LO)
[定休日]火
[アクセス]電車:名鉄瀬戸線喜多山駅よりすぐ、車:名二環小幡ICより5分
[駐車場]なし
「シルクロード料理 香膳」の詳細はこちら

7. 手作り餃子 てっちゃん【愛知県名古屋市】

手作り餃子 てっちゃん
出展:じゃらんニュース

<焼餃子(380円)>
唐揚げ定食に餃子7個、ランチも餃子7個(または5個)が付き、餃子押しのメニューがズラリ。
焼き餃子の見た目は羽根つきパリパリ。食べると皮のモチッとした食感が美味です。

ランチは焼餃子・水餃子から選べるのも嬉しいポイント。
野菜餡はキャベツだけでは甘みが出るので白菜を粗みじん切りにして食感を出しているそう。この細かなこだわりが、常連をトリコにしている様子。

手作り餃子 てっちゃん
出展:じゃらんニュース

手作り餃子 てっちゃん
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中華・点心料理の国家資格「特級面点師」から伝授されたという「水餃子(380円)」を追加で注文!

手作り餃子 てっちゃん
出展:じゃらんニュース

日本の修業先で学んだ台湾ラーメン。ランチは焼餃子・水餃子が選べて700円とお得!

手作り餃子 てっちゃん
出展:じゃらんニュース

手作り餃子 てっちゃん
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地下鉄浄心駅から近く江川線沿いで便利です。

■手作り餃子 てっちゃん
[TEL]052-508-6280
[住所]名古屋市西区上名古屋2-21-9 モンテーヌビル1階
[営業時間]11時30分〜14時(13時45分LO)、17時〜24時(23時30分LO)
[定休日]火
[アクセス]地下鉄浄心駅より徒歩1分
[駐車場]なし
「手作り餃子 てっちゃん」の詳細はこちら

8. FARO 花楼【愛知県名古屋市】

FARO 花楼
出展:じゃらんニュース

<やなぎ橋焼き餃子(432円)>
名駅と伏見の中間、錦通沿いに立つ一面ガラス張りのかわいらしいバル。
その名物がなんと餃子。現在は中華小皿とワインのチャイニーズバルですが、元々が餃子と担々麺の名物店。

皮の厚みは焼餃子が0.7mmでパリパリに、水餃子は1.2mmを使いモッチモチに。
「焼餃子はそのまま、または塩でどうぞ」と言われ、つい「ワインください!」と言ってしまいそうに。

小ぶりで焼き目がピシッとした焼き餃子。餡に味が付いているのでそのままでもいけちゃいます。

FARO 花楼
出展:じゃらんニュース

FARO 花楼
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「やなぎ橋水餃子・ゴマ(594円)」もオススメ品。担々麺と同じピリ辛のゴマだれがぷるぷるの皮とベストマッチ♪

FARO 花楼
出展:じゃらんニュース

クセになる「四川風麻辣豆腐(1058円)」をサイドオーダーでぜひ。
広東風もありますが辛さと旨味は断然四川風がおすすめ!

FARO 花楼
出展:じゃらんニュース

FARO 花楼
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コンセプトは昔の上海の裏通りにある小さな食堂とのことで、女性でも入りやすい雰囲気です。

■FARO 花楼(ファーロー)
[TEL]052-485-8039
[住所]名古屋市中村区名駅5-18-6 アミックMKビル1階
[営業時間]7時〜23時30分(23時LO)
[定休日]日
[アクセス]地下鉄国際センター駅より徒歩7分
[駐車場]なし
「FARO 花楼」の詳細はこちら

9. 岐州【岐阜県岐阜市】

岐州
出展:じゃらんニュース

<焼餃子(432円)>
「オープンして13年。売れ残ったのは1年目の台風の日、1日だけです」と店主の小木曽宏充さん。
連日長蛇の列ができ、ひとつ残らずお客のおなかに収まります。

一流中華料理店で本場の点心の技術を磨き、その上でオリジナルの味を作り上げたそう。
1人前は5個。焼き方も独特で蒸し焼きによって皮のもちもち感がより活きています。
もちもちの皮の中からじゅわっと肉汁があふれ出る瞬間は至福の時!

岐州
出展:じゃらんニュース

岐州
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「チャーシュー炒飯(756円)」はやわらかく味がしっかりしみた自家製チャーシューがたっぷり♪

岐州
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必須のデザートは「濃厚杏仁豆腐(378円)」。生クリームを使用しとびきり濃厚でとろとろです。

岐州
出展:じゃらんニュース

岐州
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全18席。連日オープン前からファンが並びます。2007年開業のこの店の大ヒットで周囲が飲み屋街になったとか!

■岐州(ぎしゅう)
[TEL]058-266-6227
[住所]岐阜市住田町1-31 マツノビル1階
[営業時間]17時30分〜売り切れ次第閉店(日は17時〜)
[定休日]火
[アクセス]JR岐阜駅より徒歩3分
[駐車場]なし

10. ホワイト餃子 岐阜店【岐阜県岐阜市】

ホワイト餃子 岐阜店
出展:じゃらんニュース

焼き餃子(写真は20個・960円)
本店は千葉にあり全国に24店舗展開。岐阜店は1970年創業の全国で4番目に古い老舗。

ホワイト餃子はコロンとした俵形が特徴。たっぷりの水で蒸して最後にラードで均一に焼き目が付くように油をまわし続けて、外はカリッカリに焼き揚げます。

ブランド肉「美濃けんとん」を使用し、肉の旨みと皮の存在感が圧巻!餃子は10個480円から注文できます。
食べる時は箸で皮に穴をあけて湯気の放出を忘れずに!

ホワイト餃子 岐阜店
出展:じゃらんニュース

ホワイト餃子 岐阜店
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ホワイト餃子 岐阜店
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テーブルは3席。持ち帰り客も多いです。
餃子以外はレトルトごはん200円、塩だれキャベツ200円、白菜150円のみです。

■ホワイト餃子 岐阜店
[TEL]058-251-5416
[住所]岐阜市千手堂中町1-10
[営業時間]11時30分〜18時※生餃子販売9時〜19時※なくなり次第終了
[定休日]木、第3水
[アクセス]JR岐阜駅より徒歩15分
[駐車場]8台
「ホワイト餃子 岐阜店」の詳細はこちら

11. ぎょうざの美鈴【三重県伊勢市】

ぎょうざの美鈴
出展:じゃらんニュース

ぎょうざの美鈴
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<焼きぎょうざ(480円)>
1963年創業。子ども連れから年配者にまで愛される老舗店。

「私たちも毎日食べてます!」と女将さんが笑顔で差し出してくれる餃子は、注文が入ってからお客さんの目の前で皮を延ばして餡を包む、正真正銘“たった今”の作りたて!
手打ちの皮はもっちり、餡はさっぱりで優しい味わい。愛情たっぷりで、初めて食べても“おふくろの味”と呼びたくなります。

1人前8個。白菜、キャベツなどの野菜と細かく挽いたミンチのバランスが絶妙です。
「注文が入ったら皮を延ばします」と女将さん。作りたて餃子をぜひ!

ぎょうざの美鈴
出展:じゃらんニュース

ぎょうざの美鈴
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ぎょうざの美鈴
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「水ぎょうざ(400円)」もオススメ。
皮のもちもちした食感をより楽しめます。中華風のあっさりしたスープでさっぱりとした味わいです。

ぎょうざの美鈴
出展:じゃらんニュース

ぎょうざの美鈴
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その他、「からあげ(大780円)、「おにぎり(480円)」のメニューも。
からあげは骨付きでジューシー&ボリューム満点。おにぎりは炊き立て熱々のごはんで握ってくれます。具はおかか、鮭、梅干しの3種類。

ぎょうざの美鈴
出展:じゃらんニュース

ぎょうざの美鈴
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カウンター19席のみでどの席からも餃子を作る様子が見られます。
テンポよく皮を延ばす手さばきも見もの!

■ぎょうざの美鈴(みすず)
[TEL]0596-28-8602
[住所]伊勢市宮町1-2-17
[営業時間]17時〜24時LO
[定休日]月(祝日の場合は翌日)
[アクセス]電車:JR・近鉄伊勢市駅より徒歩15分、車:伊勢道伊勢西ICより5分
[駐車場]2台

12. 餃子の新味覚 四日市本店【三重県四日市】

餃子の新味覚 四日市本店
出展:じゃらんニュース

<焼き餃子(400円)>
注文しなくても餃子が出てくる&焼餃子には牛乳が定番!?という珍しいお店。

食事は焼餃子一品で、席に座ると注文完了。空いた皿をカウンターに置けばおかわりの合図!
1957年の創業当初から変わらず、餃子のお供の牛乳も定番。

常連はタレにニンニクをドバドバ山盛りに入れて食べるので、その匂い消しに牛乳を飲むとか。ニンニクを入れてこそ、新味覚の餃子なのです。
餃子は朝5時から包み、その日で売り切ります。地元の持ち帰り客も多いとか。

餃子の新味覚 四日市本店
出展:じゃらんニュース

牛乳は3種類で1日70本以上売れるとのこと。一番人気は「大内山りんごおーれ(150円)」。

餃子の新味覚 四日市本店
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餃子の新味覚 四日市本店
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餃子の新味覚 四日市本店
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餃子の新味覚 四日市本店
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店内の冷蔵庫の一段を牛乳が独占しています。まるで銭湯のよう?
メニュー表には注文の仕方も記載されていました。
チャイナ服を着た子どものキャラクターが目印。店内は提供しやすいカウンターのみです。

■餃子の新味覚 四日市本店
[TEL]059-353-1724
[住所]四日市市久保田2-10-1
[営業時間]11時30分〜売り切れ次第閉店
[定休日]月※第3週のみ月火連休
[アクセス]電車:近鉄四日市駅より徒歩18分、車:東名阪道四日市ICより20分
[駐車場]11台
「餃子の新味覚 四日市本店」の詳細はこちら

13. 川市【三重県桑名市】

川市
出展:じゃらんニュース

<川市餃子(378円)>
うどん屋の名物が餃子!?
メニューに麺類が並ぶなか、異彩を放つ「餃子」の文字。
店主の祖父が始めた食堂で、当時名古屋で流行っていた餃子を見様見真似で作った一品だそう。

塩漬け野菜と山椒のすりおろしが入った餡を一晩寝かせることで、味の角が取れてまろやかに。
食べた後、口の中にほんのり香る爽快感!客の大半が注文するのも納得です。
肉汁は少なめで噛む毎に旨味が広がります。煎りごま・山椒粉の入った酢醤油で召し上がれ♪

川市
出展:じゃらんニュース

川市
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もう一品注文するなら「味噌煮込み(777円)」を。
5種の味噌を独自にブレンドしています。客の8割が味噌煮込みと餃子を注文するそう。

川市
出展:じゃらんニュース

川市
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旧東海道・桑名宿沿いに立つお店。店内はテーブル席と奥に小上がり席があります。

■川市(かわいち)
[TEL]059-422-1709
[住所]桑名市川口町32
[営業時間]11時30分〜14時LO、17時〜21時LO※麺がなくなり次第終了
[定休日]火
[アクセス]電車:JR桑名駅より徒歩15分、車:東名阪道桑名東ICより10分
[駐車場]9台
「川市」の詳細はこちら

14. 浜松餃子 むつぎく【静岡県浜松市】

浜松餃子 むつぎく
出展:じゃらんニュース

<焼き餃子(20個1200円)>
餃子専門店が80軒以上ある浜松市の中でも屈指の名店。

餃子は細かく刻んだキャベツがふんだんに入っていて、シャキシャキの小気味よい音が口の中で弾けます。
ニンニク入りですが、キャベツの甘みの引き立て役のような存在に。

さらにもやしと一緒に食べると、食感倍増。これが浜松餃子スタイルです。
残り1個を食べるのが名残り惜しいほどウマイ!!

浜松餃子 むつぎく
出展:じゃらんニュース

浜松餃子 むつぎく
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「ホルモン焼き(600円)」も創業当時から餃子と並ぶ人気メニュー。
臭みがなくタレも甘め。餃子と一緒に食べるのがツウです!

浜松餃子 むつぎく
出展:じゃらんニュース

カウンターとテーブル、奥に座敷スペースがあります。

■浜松餃子 むつぎく
[TEL]053-455-1700
[住所]浜松市中区砂山町356-5
[営業時間]11時30分〜14時30分(14時LO)、17時〜21時30分(21時LO)※日祝の夜は21時(20時30分LO)、または餃子完売まで
[定休日]月、第2・4火、その他不定
[アクセス]電車:JR浜松駅より徒歩3分、車:東名三方原スマートICより20分
[駐車場]なし
「浜松餃子 むつぎく」の詳細はこちら

\知っておくとタメになる/餃子トリビア

■餃子は主食?おかず?
本場中国では餃子は主食。今回取材した店の多くは「餃子は主食としてお腹を満たして欲しい」と語っていました。
心行くまで炭水化物の皮の旨みと野菜たっぷりの餡を味わって。

■どれだけ知ってる?東海のご当地餃子
全国的にも有名な「浜松餃子」を筆頭に、給食メニューが原点の三重「津ぎょうざ」、特産モロヘイヤを使った静岡「すその水ギョーザ」など。
ご当地餃子の食べ歩きもいいですね。

■地元民なら歌える!?隆祥房のCMソング

餃子皮
出展:じゃらんニュース

「ぎょっぎょっぎょっ ぎょうざ! ぎょうざ! ぎょーーざ!(包もう)」のCMソング。
TVやスーパーの店頭でも流れていて名古屋が本社の餃子皮メーカー。この歌を聴くと、ついつい食べたくなりますね。

※この記事は2019年8月時点での情報です
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