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ジブリ美術館新企画展「手描き、ひらめき、おもいつき」展を開催 美術館約20年の歩みを宮崎駿監督の手書き資料で振り返る

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2019年10月02日 16:03  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真(C)Studio Ghibli (C)Museo d'Arte Ghibli
(C)Studio Ghibli (C)Museo d'Arte Ghibli

 三鷹の森ジブリ美術館は新しい企画展示「『手描き、ひらめき、おもいつき』展 〜ジブリの森のスケッチブックから〜」を11月16日から開催します。



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 この企画展では、三鷹の森ジブリ美術館がどのように構想され形作られてきたかをたどる資料として、宮崎駿監督による企画書やスケッチ、アイデアを描きとめたイメージボードなどを展示。さらにこれまで館内で上映されてきたオリジナル短編映画にまつわる数々の絵も展示します。



 “お客様に面白いものを提供し、楽しんでいただく”ことを心情にコツコツと作り上げられてきたという、同美術館。2001年10月開館以来の歩みを、貴重な一次資料に触れつつ振り返る貴重な機会となりそうです。



 開催期間は11月16日〜2021年5月を予定。美術館の入場は日時指定の予約制で、11月入場分のチケットは10月10日より全国のローソンで発売となります。


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