ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > 『鬼滅の刃』声優の“オタク”な子供時代が明らかに

『鬼滅の刃』声優の“オタク”な子供時代が明らかに

1

2019年10月02日 18:00  ドワンゴジェイピーnews

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ドワンゴジェイピーnews

写真写真

『鬼滅の刃』の竈門禰豆子役、『Re:ステージ! ドリームデイズ♪』の月坂紗由役など、多くの話題作に出演してきた若手声優、鬼頭明里。今までさまざまな作品でキャラクターソングを歌ってきた彼女が、いよいよ10月にアーティストデビューを果たす。

そんな鬼頭明里が、アニソン定額配信サービス「ANiUTa」が人気のアーティストや声優を毎月ピックアップ特集する「マンスリーアーティスト」に登場。ドワンゴジェイピーnewsでは、インタビュー未公開カットとともに、記事の一部をお届けする。

まずは、子供時代のアニメの思い出から語ってもらった。

「実家はケーブルテレビが繋がっていて、お父さんがアニメ、ゲーム好きだったので、いつでもアニメ専門チャンネルを観られるという環境でした。ヒマな時はいつもアニメを観ていたので、私は生まれてきたときからオタクなんです(笑)。小学校高学年になると、毎週のようにレンタルビデオ屋に連れていってくれて、妹とお父さんと私でひとり3本までと決めて好きな作品のDVDを借りたり、とにかくアニメ漬けの子供時代でした」

好きで観ていたのは、地上波でリアルタイムで放送されている作品ではなく、ケーブルテレビで放送される、少し前の時代のアニメだったという。

「子供の頃に『ドラゴンボールZ』とか『らんま1/2』とか『幽☆遊☆白書』とか、ケーブルテレビで観ていました。むしろ地上波でアニメをやっていることに気づいたのが遅くて、私たちが寝た後の深夜にもアニメをやってるんだって知ったときは、びっくりしました(笑)。そのうち、実家にハードディスクレコーダーが導入されたので、深夜アニメも観るようになって、今期はこれとこれとこれを観ようと決めて、せっせと録画していました。その頃好きだったのは、『ひぐらしの泣く頃に』とか『涼宮ハルヒの冒険』とか『けいおん!』です。どれも人気で、すごく盛り上がってましたよね」

アニメソングも、もちろん好きで聴いたり、カラオケで歌ったりしていた。

「初めて親に買ってもらったCDは、『ドラゴンボール』シリーズの主題歌集だったと思います。『ドラゴンボールZ』のオープニングの「WE GOTTA POWER」が大好きでした。それから、エンディングの「でてこいとびきりZENKAIパワー!」も好きで、今でもカラオケで歌っています(笑)。『ポケットモンスター』とか『鋼の錬金術師』とか『BLEACH』とか作品ごとに主題歌をまとめたCDはどれも好きで、よく買ってもらっていました」


─少年ジャンプ系、バトル系の作品が好きだったのは、父の影響もあるという。

「影響というか、お父さんのお気に入りの作品は自分のために観たり、アイテムを買ったりするので、私も接する機会が多かったんだと思います。マンガもよく大人買いしていて、それを読んだりしていました」

──声優を意識するようになったのは、中学生になった頃。アニメではなくラジオがきっかけだった。

「声優さんのラジオ番組だったら何でも聴くくらい、ハマって。どの声優さんもトークが面白くて、こういう仕事って楽しそうだな、私もやってみたいなって思ったのが、声優という仕事を意識した最初でした。…


しかし中学時代、実は他に打ち込んでいたことが!気になるインタビュー記事の続きは、ANiUTa「マンスリーアーティスト」鬼頭明里特集ページに掲載されているので、ぜひチェックしてみよう。

ⒸANiUTa 2017 Co.,Ltd.

    あなたにおすすめ

    ニュース設定