ホーム > mixiニュース > IT・インターネット > モバイル > 無料送金アプリ「pring」、複数のアカウントを使い分けられる「マルチフェイス」に対応

無料送金アプリ「pring」、複数のアカウントを使い分けられる「マルチフェイス」に対応

0

2019年10月04日 17:03  ITmedia Mobile

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ITmedia Mobile

写真「マルチフェイス」機能が登場
「マルチフェイス」機能が登場

 無料送金アプリ「pring」は、10月4日に所属コミュニティや利用シーンによってアカウントの使い分けができる「マルチフェイス」機能を提供開始した。



【その他の画像】



 pringは、アプリのトップページから相手を選び、金額とメッセージを入力して送信するチャット感覚の送金アプリ。お金は銀行口座に戻したり、全国2万5000台以上あるセブン銀行ATMで現金として引き出したりたりできる。



 マルチフェイス機能では1人のユーザーがアプリ内で複数のアカウントを作成でき、アイコン、ニックネーム、プリンIDをアカウントごとに設定できる。マイページ右上の「+」をタップし、好きなニックネーム・プリンID・任意のアイコンを設定して「アカウントを追加する」をタップすれば作成できる。



 サブアカウントはマイページから管理でき、1ユーザーはメイン・サブ合わせて3つまで保有できる。銀行口座・ATMからの入出金はメインアカウントを通じて行う他、電話番号はメインアカウントとひも付くようになっている。


    ニュース設定