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玉城ティナ、高校生監督を絶賛「リアリティの作り方が自然」

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2019年10月04日 22:30  ドワンゴジェイピーnews

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本日、第6回ドラマ甲子園「受験ゾンビ」完成披露試写会が都内で行われ、玉城ティナ、坂東龍汰、堀田真由、伊藤佑里香監督が登壇した。


ドラマ甲子園は、高校生を対象に1時間のドラマ脚本を募り、大賞に選ばれた作品は執筆者本人が監督を務めるというプロジェクト。受験勉強で忙しい夏休みも後半に差し掛かったある日の学校で、医大を目指している13浪中の山本がゾンビ化したことから起こる惨劇を描く。


メガホンをとった伊藤監督は、現役の高校3年生。自分で自主映画を撮るなどしていた経験はあったというが、プロのスタッフや俳優と仕事をするのは初めて。しかし玉城は「現場にいて、高校生が監督をしてという違和感がまったくなかった」と撮影を振り返ると「ゾンビものということですが、リアリティの作り方もすごく自然でした」と絶賛する。堀田も「伊藤監督が自ら脚本を書いているオリジナル作品なので、キャラクターへの愛も感じられました。譲れないポイントもしっかりあって、演じやすかった」と語っていた。


受験とゾンビの組み合わせというアイデアについて、伊藤監督は「最初はゾンビものを書きたいなと思っていたのですが、高校2年生のとき、クラスが受験という雰囲気に変わっていったので、掛け合わせて感情的な部分にスポットを当てたら面白いと思ったんです」と語ると、玉城も「一瞬ありえないシチュエーションだと思うかもしれませんが、受験は誰にでも経験があるものなので『こういう世界もあるのかも』と思わせてくれます」と作品の持つメッセージ性をアピールした。


フォトセッション前には、10月8日に22歳の誕生日を迎える玉城にサプライズのバースデーケーキのプレゼント。伊藤監督と玉城が舞台上でずっと待っているなか、ケーキが運ばれてくると玉城は「びっくりしました。そういえばそうですね」と驚き顔を見せる。司会者から感想を求められた玉城は「私の誕生日会ではないんですけれどね」と苦笑いを浮かべつつも「お祝いしていただいてすごく嬉しいです。これからもたくさん経験を重ねていい女優になりたいです」とさらなる飛躍を誓っていた。

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