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「スーパーガール」で話題のボリウッド女優『ロボット2.0』でヒロインに

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2019年10月05日 16:32  cinemacafe.net

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写真『ロボット2.0』 (C) 2018 Lyca Productions. All rights reserved.
『ロボット2.0』 (C) 2018 Lyca Productions. All rights reserved.
インドのスーパースター・ラジニカーントとアカデミー賞スタッフが贈る、インド映画史上最高の製作費90億円の超大作『ロボット2.0』。本作には、DCの人気TVシリーズ「SUPERGIRL/スーパーガール」でハリウッドデビューし、注目を集めるイギリス生まれのボリウッド女優エイミー・ジャクソンがヒロインとして“アンドロイド”役を演じている。



インド映画には、美人ヒロインは欠かせない。近年、日本でも大ヒットとなった『バーフバリ』シリーズに登場したアヌシュカ・シェッティ、さらには前作『ロボット』でヒロイン・サナ役を演じたアイシュワリヤー・ラーイなどの美しさは日本で大きな話題となった。

そして、『ロボット』7年ぶりの続編となる本作では、DCコミックスのTVシリーズ「SUPERGIRL/スーパーガール」シーズン3から登場したサターンガール役で一躍、世界的に注目を集めたエイミー・ジャクソンが新たなヒロインとなる。


イギリス出身の彼女は16歳でモデル業を開始。2009年にミス・ティーンワールド、2010年にはミス・リヴァプールで優勝。モデルと並行し、女優としても活動を開始し、時代劇や恋愛作品など様々なジャンルで頭角を現すと、インドのヒットメーカーにして、本作でメガホンを取ったシャンカル監督の『マッスル 踊る稲妻』('15)への出演や、本作でバシー博士(ラジニカーント)の宿敵となるスマホロボットに扮する大人気俳優アクシャイ・クマール主演の『Singh Is Bliing』(原題/'15)で相手役を務めるなどインド映画界において一目置かれるように。


多くの慈善団体での活動や、最近では男児を出産するなどホットな話題も尽きない、今後さらに活躍が期待されるインド女優のひとりだ。


そんな世界を股にかけて活躍するエイミーは、今作でバシー博士、そしてチッティ(ラジニカーント2役)を献身的にサポートする助手ロボットのニラーとして登場。「SUPERGIRL/スーパーガール」でも披露されたキレッキレのアクションは、最新鋭のVFXもあってさらにバージョンアップ。本作での活躍に、期待が高まる。


『ロボット2.0』は10月25日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。

(text:cinemacafe.net)

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