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中居正広、アイドルのグループ内格差に自虐交えアドバイス 「俺なんて歌ってないのに……」

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2019年10月08日 12:21  リアルサウンド

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 中居正広が、MCを務めるトークバラエティ『中居くん決めて!』(TBS系)。10月7日放送回では、ゲストとしてゆきりぬ、カンニング竹山、トレンディエンジェル、児嶋一哉、菊地亜美が出演した。


(参考:中居正広の”悲報”はファンにとっての”秘宝”に? 想像を掻き立てる日常のちょっと笑える不幸話


 今回の放送では、全国に約1700組以上いるご当地アイドルの中から八王子の8princess、木更津のC-Styleの2組が登場。彼女たちの活動内容に迫った。


 8princessはメンバー全員が八王子在住。地元のお祭りや企業イベントに参加し地元を盛り上げており、楽曲も地元に根ざした内容となっている。一方C-Styleは、”ヤンキー系”を押し出しており、少し異色なのだが、木更津市公認のご当地アイドルで、地元の飲食店や地域貢献に勤しんでいることが明かされた。


 8princessは、メンバー格差が激しいことを明かし、センターの中神璃子の人気が飛び抜けているため、チェキ会も終盤では先に終わったリーダーの佐々木なおみが撮影を行ったり、暇そうにしている他のメンバーの姿が映し出された。さらに単独でのテレビ、CM出演、大手事務所からのスカウトも止まらず、他のメンバーは複雑な心境だと明かす。佐々木は「お給料もアベレージ差が広くて、璃子ちゃんはお金が貯まり過ぎて使い道ないってぼやくんです」と言うと、菊地は「なんか嫌な感じのセンターだね」とコメント。さらに「みなさんいい感じじゃないですか、レベルが」と菊地が辛口コメントをすると、中居は「4番バッターとして璃子ちゃんがいて、下位打線がいないと輝かないから」と野球に例えて語った。


 そして、中居は中神璃子がいないとグループ自体の活動が難しくなってしまうのではないかと指摘。「逆の発想で良い」と語り、自分自身には力も魅力もなかったとしても、グループ内に人気のメンバーがいることによって、グループにぶら下がっているだけでも活動できると思ったら楽だと、グループ活動を経験してきた中居ならではのアドバイスを送る。そして、「俺なんて歌ってないのにずっとしがみついてた」と自虐を交えて笑いに変えた。


 一方C-Styleは、長年の活動により地元・木更津だけでなく、千葉県全域から仕事の依頼が来るようになっていることを明かす。ライブ終了後の物販の準備から撤収まで全て自身でこなし、ライブの無い日はクレープの移動販売を行っているという。


 番組では、先月千葉県を直撃した大型台風時にクレープの無料配布を行う姿も映し出された。八剱咲羅は、木更津で頑張り続ける理由を「自分たちの地元から有名になれたらすごい。今は自分たちが好きな地元木更津からビッグになりたいと思うから、木更津のアイドルとして活動している」と語った。


 次回は10月21日に放送予定だ。(向原康太)


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