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今夜スタート『同期のサクラ』高畑充希、強烈キャラの新入社員 同期に橋本愛ら

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2019年10月09日 13:02  クランクイン!

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写真【日本テレビ】水曜ドラマ『同期のサクラ』第1話場面写真 (C)日本テレビ
【日本テレビ】水曜ドラマ『同期のサクラ』第1話場面写真 (C)日本テレビ
 女優の高畑充希が主演を務めるドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系/毎週水曜22時)が本日9日スタートする。第1話では、高畑扮する超マイペースな新入社員・サクラと、同期の百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)ら4人との出会いが描かれる。

【写真】フレッシャーズ姿の高畑充希が登場! 水曜ドラマ『同期のサクラ』第1話場面写真

 本作は、過疎の離島で育ち、夢のためにはどんな障害にも自分を曲げない主人公・北野サクラ(高畑)と、彼女を見守る同期入社の仲間たちが駆け抜けた10年間を、1話で1年ずつ描いていく。遊川和彦によるオリジナル脚本で、遊川をはじめ、高畑主演で2017年7月期に放送された『過保護のカホコ』の制作チームが再集結している。

 病院のベッドに横たわり、意識の戻らないまま人工呼吸器につながれた女性・北野桜(高畑)。知らせを受け彼女の元に駆けつけたのは、携帯にたった4人だけ連絡先が登録されていた会社の同期、百合(橋本)、葵(新田)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)だった。4人の思いは皆一緒。「サクラのいない世界に生きていてもしょうがない…」。

 その10年前の2009年、春。大手ゼネコン・花村建設の新入社員となったサクラは入社式に出席。社長(西岡馬)のスピーチに「話が長いと思いました」などと発言をし、周囲を唖然とさせる。人事部長・黒川(椎名桔平)のフォローで空気が和らぐものの、サクラの超マイペースな性格は同期たちに強烈な印象を残す。

 新人研修でサクラは、クールながら場の空気を読む百合、社長を目指す野心家の葵、応援部出身でアツい菊夫、ネガティブ思考の蓮太郎と同じ班に。4人を親睦会に誘ったサクラは、故郷の離島に橋を架ける仕事に関わるため、どうしても“土木部”に入りたいと夢を語る。「花村建設で初めて出会った仲間なので」と5人で記念写真を撮るとさっさと帰ってしまうマイペースなサクラの性格に4人は戸惑う。

 翌日から、サクラたちは人事課の火野すみれ(相武紗季)の指導の下、厳しい新人研修を受ける。皆がクタクタになる中、サクラは空気を読まず最終課題の模型作りの打ち合わせをしようと持ちかける。しかし、課題に向けた皆の意見はバラバラ。サクラはあるアイデアを出すのだが…。

 夢のためには、決して自分の信念を曲げないサクラの言動は、「組織」を重んじる会社の中でウキまくる。しかし、歩みの遅い亀が、東京のスピードに必死についていこうとするかのようなその姿は、百合ら同期の心を次第に変えていく…。

 ドラマ『同期のサクラ』は日本テレビ系にて、本日10月9日より毎週水曜22時放送。

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