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西武、逃げ切り失敗で昨季に続き初戦黒星…ミスで決勝点献上、8回以降5失点

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2019年10月09日 22:24  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真8回に同点打を浴びる投手・平良、捕手・森の西武バッテリー
8回に同点打を浴びる投手・平良、捕手・森の西武バッテリー
パCSファイナルステージ第1戦
● 西武 4 − 8 ソフトバンク ○
<10月9日 メットライフ>

 ソフトバンクはCSファーストステージから3連勝。リーグ王者の西武は逆転負けを喫し、アドバンテージを含め1勝1敗のタイに並ばれた。

 西武はレギュラーシーズンで11連勝をマークした先発・ニールが、7回途中3失点とゲームメイク。打線は2点を追う3回、4番・中村の左前適時打で1点差に迫ったあと、5番・外崎の中越え2点適時三塁打で3−2と逆転した。6回は6番・山川の適時二塁打で4点目。4−3と1点リードで終盤8回を迎えた。

 逃げ切りを図る西武は勝ちパターンの平井を投入。右腕は先頭の2番・今宮を遊ゴロに退けたものの、続く柳田、デスパイネに連打を許し、一死一、三塁のピンチを招いたところで降板した。

 火消しを託された4番手・平良は、5番・松田宣を空振り三振斬り。二死まで漕ぎつけたが、続く代打・長谷川勇に同点となる左前適時打を浴びた。なおも一、三塁のピンチで、女房役の森が捕逸。思わぬミスで決勝点を許した。9回は5番手の榎田が炎上。2本の適時打で3点を失い、ビハインドは4点に広がった。

 9回裏はあっさりと3者凡退に打ち取られゲームセット。ファイナルステージ第1戦黒星は、同じくソフトバンクが相手だった昨季に続き2年連続となった。

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