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井端氏、敗れた阪神の粘りを評価

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2019年10月10日 07:14  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真阪神・矢野監督
阪神・矢野監督
セCSファイナルステージ第1戦
○ 巨人 5 − 2 阪神 ●
<10月9日 東京ドーム>

 阪神が序盤の失点が響き、2−5で巨人に敗れた。

 阪神は先発・望月惇志が2回までに5点を失う苦しいピッチング。それでも、3回以降に登板したリリーフ陣が巨人打線を1安打に抑え込む。打線は1−5の9回一死走者なしから糸原健斗、高山俊の連打で一、二塁。原口文仁は三ゴロに打ち取られるも、梅野隆太郎の四球で二死満塁とすると、北條史也の押し出し四球で得点。なお一発が出れば逆転という場面も、最後は木浪聖也が三ゴロで試合が終了した。

 9日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター CSファイナルステージ第1戦 巨人−阪神戦』で解説を務めた井端弘和氏は、敗れた阪神について「最後まで点数を取って、長打で同点、ホームランで逆転というところまで作れたというところは、負けたとはいえ明日に繋がると思う」と評価した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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