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カージナルスが5年ぶりのリーグ優勝決定S進出 PS史上初の初回10得点!

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2019年10月10日 09:33  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真初回に7番・エドマンの2点適時二塁打で生還した4番・オズナ(右)と5番・モリーナ
初回に7番・エドマンの2点適時二塁打で生還した4番・オズナ(右)と5番・モリーナ
【ナ・リーグ地区シリーズ第5戦】
● ブレーブス 1 − 13 カージナルス ○
<現地時間10月9日 サントラスト・パーク>

 カージナルスが9日(日本時間10日)、ブレーブスとの地区シリーズ第5戦に大勝し、5年ぶりとなるリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。

 カージナルスは初回、四球と内野安打などで一死一、三塁の好機を作ると、4番・オズナの右前適時打で先制。さらに、敵失などで一死満塁とし、6番・カーペンターが押し出し四球を選び2点目を加えた。さらに、続くエドマンの2点適時二塁打で4−0。第2戦で7回無得点に封じられた相手先発・フォルタネビッチを、1/3回でノックアウトした。

 2番手・フリードにも襲い掛かり、2本の適時二塁打を浴びせるなど6点を追加。ポストシーズン(PS)での1イニング10得点は史上4度目となるタイ記録。1回としては史上初となった。カージナルスは2回にも1点、3回には2点を加え計13得点。序盤で試合の大勢を決めた。

 投げては先発のフラーティが6回1失点と好投。7回以降はガエゴス、ブレビア、カブレラが無失点リレーでつなぎ、敵地で歓喜の輪を作った。

 ブレーブスは投手陣が大誤算。フォルタネビッチは3安打3四球7失点(自責点6)で一死しか奪えず降板し、代わったフリードも相手投手に押し出し四球を与えるなど、悪い流れを止められなかった。

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