ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > 「自身の未熟さを痛感」「家内からもかつて無い程叱られ」 個性派バイプレイヤー・小手伸也、不倫報道で関係者やファンに謝罪

「自身の未熟さを痛感」「家内からもかつて無い程叱られ」 個性派バイプレイヤー・小手伸也、不倫報道で関係者やファンに謝罪

0

2019年10月10日 13:48  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

写真ドラマ「コンフィデンスマンJP」の五十嵐役でブレイクした小手さん(画像は「コンフィデンスマンJP」Instagramから)
ドラマ「コンフィデンスマンJP」の五十嵐役でブレイクした小手さん(画像は「コンフィデンスマンJP」Instagramから)

 ドラマ「コンフィデンスマンJP」(フジテレビ系)の五十嵐役でブレイクした俳優の小手伸也さんが10月10日、Twitterを更新。『週刊文春』の不倫報道に対し、Twitterや所属事務所の公式サイトを通して謝罪しました。



【画像】ドラマ「SUITS」での熱演も話題に



 10月10日発売の『週刊文春』によると、小手さんは2017年1月にTwitterを通して知り合ったファンの女性と男女の関係になり、同年11月に一方的にメッセージで別れを告げるまで交際していたとのこと。小手さんは妻帯者だったものの、相手の女性は小手さんから独身だと聞かされていたそうです。



 当初、文春の取材に対し「自分は交際をしていたという認識はなく、あくまで(ファン)交流の一環です」と否定していた小手さん。直撃取材を受け、「パニック状態となり全否定してしまった」とのことですが、2度目の取材では真摯(しんし)に対応したとのことで、あらためて「全ては私の不徳の致すところ、自身の未熟さを痛感して、家内からもかつて無い程叱られ深く反省を致しております」と猛省しています。



 また、批判や疑い、幻滅の声も全て受け止め、「私の中で終わらせてはいけない事実として、誠心誠意、信頼の回復に努め、2度とこの様な事、誤解を招く事が無い様に致す所存でございます」と誠意ある言葉で伝えています。



 小手さんは「コンフィデンスマンJP」の後、ドラマ「SUITS」(フジテレビ系)で主役の甲斐正午(織田裕二さん)のライバルである蟹江貢役でハーバード大学卒のインテリ弁護士役や、ドラマ「奪い愛、夏」(AbemaTV)で演じた社長秘書の土筆肇役を熱演。2019年11月24日から放送のドラマ「磯野家の人々〜20年後のサザエさん〜」(フジテレビ系)では、原作キャラの特徴的な唇を再現したリアルな穴子役を演じる予定で、今後の活躍にも期待がかかっていました。


    あなたにおすすめ

    ニュース設定