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前田健太、圧巻救援でPS4戦連続0封も…ド軍逆転負け、4年ぶりの地区S敗退

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2019年10月10日 13:50  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真8回に3者連続奪三振の好リリーフを見せ雄叫びを上げる前田健太
8回に3者連続奪三振の好リリーフを見せ雄叫びを上げる前田健太
【ナ・リーグ地区シリーズ第5戦】
● ドジャース 3 − 7 ナショナルズ ○
<現地時間10月9日 ドジャー・スタジアム>

 ドジャースの前田健太投手が9日(日本時間10日)、ナショナルズとの地区シリーズ第5戦に救援登板。同点の8回に圧巻の3者連続奪三振リリーフを見せたが、チームは逆転負けを喫し、同シリーズ2勝3敗でリーグ優勝決定シリーズ進出を逃した。

 ドジャースは2番・マンシーの2ラン、7番・ヘルナンデスのソロ弾で2回までに3点を先制。投げては先発・ビューラーが6回2/3、4安打7奪三振1失点の快投。二死一、二塁だった7回のピンチは、2番手・カーショーが空振り三振で凌いだ。

 2点リードの8回もカーショーは続投。しかし、先頭の3番・レンドン、4番・ソトに連続ソロを浴び3−3の同点に追いつかれてしまった。ロバート監督はここで前田を投入。右腕は先頭の5番・ケンドリック、続くジマーマン、ゴームズを3者連続三振に仕留め、ガッツポーズと雄叫びを連発した。

 前田は9回に備えダグアウトで準備してたいが、打順が巡ってきたため代打を送られ降板。1回14球、3者連続三振の圧巻リリーフで、ポストシーズン(PS)は4試合連続無失点とした。

 試合は3−3のまま延長戦に突入。ドジャースは10回表、4番手のケリーが痛恨の満塁弾を浴び、これが決勝点。4年ぶりの地区シリーズ敗退が決まった。

 一方のナショナルズは、3点差をひっくり返し鮮やかな逆転勝ち。10回にケンドリックが決勝の満塁弾を放った。リーグ優勝決定シリーズ進出は実に38年ぶり。同シリーズではワールドシリーズ進出をかけ、カージナルスと激突する。

このニュースに関するつぶやき

  • マエケンのドジャース敗退は残念ですが、もしナショナルズがリーグ優勝したら、ワシントンDCでワールドシリーズが開催ですか?
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