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寺田蘭世(乃木坂46)、プリンセス・ショットに絶賛の声  “家族が明かす素顔”で海外進出に期待高まる

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2019年10月10日 14:01  おたぽる

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おたぽる

写真乃木坂46・寺田蘭世公式ブログより
乃木坂46・寺田蘭世公式ブログより

 人気アイドルグループ・乃木坂46の寺田蘭世が、9月27日に発売された「OVERTURE No.020」(徳間書店)の特集ページに登場。頭にティアラを乗せ、ノースリーブ・タイプのロングドレスを着用したプリンセス・ショットが掲載され、「美しさと気品が漂ってる」「美女オーラが半端ない」などファンから絶賛の声が集まった。


 今回の衣装は、「プリンセスになりたい」という寺田の要望で実現。2013年に2期生としてグループ加入した当初、他のメンバーは白いワンピースというナチュラルな姿で写真を撮影していたものの、当時15歳という年齢もあり、「私はロリータテイストが多くて異色な存在だった」と語っていた。


「寺田は当時、そのビジュアル通りの内面だと誤解されるのでは、と懸念したようです。本来の自分を出せるようになった今だからこそ、『初期の私を知らないファンの方にも見てほしい』との意図で、プリンセス・ファッションを選んだとか。ファンが喜んだのはもちろんですが、それだけの魅力がありながらも、選抜メンバー常連ではないグループ内での位置づけに、改めて疑問や不満の声をあげるファンもネット上では目立ちました」(芸能関係者)


 同誌では寺田を掘り下げるため、両親と妹に対して聞き取り調査を行ったが、幼少期からの我の強さが明らかになり、新規ファンを驚かせた。


「寺田本人も『空気は読んでいるつもりだけど、言うことは言わないと、相手のためにならない』と、自らを“面倒くさい性格”と自己評価。しかし、父親いわく、『「間違っていることは許さない!」とばかりに意見をしてくることもしばしば』とのこと。母親は、寺田が2歳頃、キャラクターもののクツを欲しがり、夜中まで泣かれて根負けしたエピソードを語り、ファンの笑いを誘いました。小学生の頃に通っていた英会話の先生からは、『あなたは海外のほうが合ってると思う』と指摘されたことがあるとのことですが、乃木坂46は昨年からアジア地域への進出を開始したため、エキゾチックな顔立ちを含めて寺田が注目されるチャンスが巡ってくるかもしれませんね」(同)


 寺田はファッションへのこだわりも強く、1期生の白石麻衣がある記者会見で「オシャレ」だと太鼓判を押したことも。我の強さが良い方向へ流れ、選抜メンバー常連として活躍することを期待したい。


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