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超軽量ハイエンドスマホ「AQUOS zero2」がauから登場 2020年1月下旬以降

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2019年10月10日 14:12  ITmedia Mobile

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写真AQUOS zero2 SHV47(左がアストロブラック、右がミスティックホワイト)
AQUOS zero2 SHV47(左がアストロブラック、右がミスティックホワイト)

 KDDIと沖縄セルラー電話は2020年1月下旬以降に、シャープ製スマートフォン「AQUOS zero2 SHV47」を発売する。販売価格は現時点では未定となっている。



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 SHV47は、9月25日にメーカーから発表された「AQUOS zero2」のau版。先代の「AQUOS zero」はソフトバンクとメーカー(SIMロックフリー版)から発売されたが、2世代目はまずauから発表されたことになる。ボディーカラーはアストロブラックとミスティックホワイトを用意する。



 プロセッサはQualcommの「Snapdragon 855」で、メインメモリは8GB、ストレージは256GBを備える。microSDには対応しない。ディスプレイは、メーカーが新規開発したフルHD+(1080×2340ピクセル)の6.4型有機ELディスプレイを搭載。リフレッシュレートを120Hz(毎秒120フレーム)に引き上げた上で、フレーム間に黒画面を差し込むことで疑似的に240Hz(毎秒240フレーム)表示を実現している。



 ディスプレイには指紋センサーを内蔵しており、ロック解除やGoogle Playなどでの認証に利用できる。



 アウトカメラは、標準と広角のデュアル構成。標準カメラは約1220万画素センサーにF1.7レンズの組み合わせで、焦点距離は26mm相当(35mmフィルム換算)で、光学式手ブレ補正にも対応する。広角カメラは約2010万画素センサーにF2.4レンズの組み合わせで、焦点距離は18mm相当(同)となっている。



 AIが笑顔や動きなどの見どころを抽出して約15秒のダイジェストムービーを自動で作成する「AIライブストーリー」や、動画撮影中に自動的に写真を撮る「AIライブシャッター」も利用できる。ただし、後者は広角カメラ撮影時のみ対応する。インカメラは800万画素センサーを採用している。



 バッテリー容量は3130mAh(予定)。充電用の制御ICチップを2つ分散して搭載することで、本体の発熱による処理パフォーマンス低下を抑制している。



 ボディーサイズは約74(幅)×158(高さ)×8.8(奥行き)mm(予定)で、重量は140台(予定)だ。


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