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シリーズ初の有機ELディスプレイ搭載 トレンドをつかんだ初心者向けスマホ「BASIO4」登場

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2019年10月10日 14:12  ITmedia Mobile

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写真BASIO4 KYV47(左からシャンパンゴールド、ロイヤルブルー、ワインレッド)
BASIO4 KYV47(左からシャンパンゴールド、ロイヤルブルー、ワインレッド)

 KDDIと沖縄セルラー電話は2020年2月以降に、京セラ製Androidスマートフォン「BASIO4 KYV47」を発売する。想定販売価格は未定だが、「(先代の)『BASIO3 KYV43』と同程度」(関係者)を見込んでいる。販売予約は10月11日10時から受け付ける。



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 KYV47は、auの初心者・シニア向けスマホブランド「BASIO(ベイシオ)」の4世代目。シリーズとしては初めて有機ELディスプレイを採用。画面サイズは5.6型で、解像度はHD+(720×1480ピクセル)で、従来のBASIOと比べると細長く見える。



 縦長なディスプレイを採用することで、横幅を「BASIO3 KYV43」と同等の71mmに抑えつつ大画面化を果たした。ボディーカラーはシャンパンゴールド、ロイヤルブルー、ワインレッドの3つを用意する。



 プロセッサはMediaTekの「MT6761」で、メインメモリは3GB、内蔵ストレージは32GBを備える。最大512GBのmicroSDXCも搭載できる。OSはAndroid 10をプリインストールする。スマホの利用をサポートする「スマートフォンの健康診断」「使い方練習」アプリもプリインストールする。



 メインカメラは約1300万画素センサー、アウトカメラは約500万画素センサーのシングル構成となっている。



 本体の右側面には、4つの機能の中から1つを直接起動できる「ダイレクトボタン」を備えている。初期設定では、このボタンを押すと「au PAY」の画面が一発表示されるようになっている。なお、KYV47には「おサイフケータイ」は搭載されていない。



 バッテリー容量は3300mAh(予定)で、外部接続端子はUSB Type-C。テレビチューナーは内蔵しないが、FMチューナーを内蔵している。FMラジオの受信アプリは「radiko+FM」で、状況に応じてインターネットラジオに切り替えて聴取できるようになっている。



 ボディーサイズは約71(幅)×159(高さ)×8.9(奥行き)mm(予定)で、重量は約160g以下(予定)。防水・防塵(じん)性能も有している。



【訂正:2019年10月11日9時44分 初出時に、プロセッサの型番に誤りがありました。おわびして訂正致します】


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