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auがミッドレンジの「Xperia 8」を発売 5万円台、独自ホーム「クリーンUX」も

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2019年10月10日 14:12  ITmedia Mobile

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写真ミッドレンジの「Xperia 8 SOV42」
ミッドレンジの「Xperia 8 SOV42」

 KDDIが、ソニーモバイルコミュニケーションズ製のスマートフォン「Xperia 8 SOV42」を10月下旬以降に発売する。価格は5万円台の予定。



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 Xperia 8は、Xperia 1や5の特徴を継承しつつも、カメラやプロセッサなどのスペックを抑えたミッドレンジモデル。国内ではY!mobileも10月下旬に発売する予定。カラーはブラック、ホワイト、オレンジ、ブルーの4色で展開する。



 アスペクト比が21:9と縦長の約6.0型フルHD+液晶を搭載しており、21:9の動画をフル画面で楽しめる。2分割して2つのアプリを表示する「マルチウィンドウ」での操作にも適しており、動画をとSNSを同時に見る、地図を見ながらメッセージを送る、といった使い方ができる。



 背面には1200万画素の広角カメラと800万画素の望遠カメラを搭載。背景ボカシや、2倍までの光学ズームを利用できる。縦長ディスプレイを生かした21:9比率や、SNSでの投稿に適した1:1比率(スクエア)の静止画も撮影できる。800万画素のインカメラでは背景ぼかし、美肌効果、目の大きさ変更などができる「ポートレートセルフィー」を利用できる。映画と同等の品質で動画を撮影できることをうたう「Cinema Pro」アプリは利用できない。



 プロセッサはSnapdragon 630、メインメモリは4GB、内蔵ストレージは64GB、バッテリーは2760mAh。防水性能とFeliCaは利用できるが、ワンセグ/フルセグには対応しない。



 Xperia 1や5にない特徴として、3.5mmのイヤフォンジャックを搭載している。さらにau版では、試供品のオープンイヤー型ステレオヘッドセットが付属する。



 au向け独自の仕様として、ホーム画面を1ページに集約した「クリーンUX」を利用できる。プリインストールアプリも、Googleのものを中心に最低限に抑えており、Xperiaではおなじみの「アルバム」「ミュージック」アプリは用意しない。代わりに「Googleフォト」と「YouTube Music」アプリを利用する形になる。メールアプリは「Gmail」のみをプリインストールする。



 発売日から2020年12月31日までに、Xperia 8からGoogleドライブの有料プラン「Google One」に新規加入すると、月額250円の100GBプランを6カ月間無料で利用できるキャンペーンも実施する。


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