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「ハルキスト」の悲願かなうか? 文学賞見守り、今年も

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2019年10月10日 15:54  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真2017年の発表の際、インターネット中継で日本人の名前が呼ばれ、驚いた表情を見せる「ハルキスト」たち=2017年10月5日午後8時、東京・新宿の紀伊国屋書店新宿本店、仙波理撮影
2017年の発表の際、インターネット中継で日本人の名前が呼ばれ、驚いた表情を見せる「ハルキスト」たち=2017年10月5日午後8時、東京・新宿の紀伊国屋書店新宿本店、仙波理撮影

 ノーベル文学賞は10日午後8時(日本時間)、見送りになった昨年分を含む2人の受賞者が発表される。毎年、「日本人3人目の受賞なるか」と話題になるのが「ノルウェイの森」や「海辺のカフカ」「騎士団長殺し」などで知られる村上春樹さん(70)だ。「ハルキスト」と呼ばれる村上さんファンたちは、思い思いの場所で発表の瞬間を見守る。


 村上さんは京都市生まれ。まもなく、国語教師だった父が兵庫県西宮市の学校に赴任したため、同市内に移り住んだ。中学では芦屋市に暮らし、高校は神戸市へ通い、早稲田大学に進学した。


 10代までの多くの時間を過ごした「地元」の西宮市でも村上さんファンが集まる場所がある。


 居酒屋「じゅとう屋」もその一つ。レンタルスペースでカウントダウンイベントが開かれ、ファンらがインターネット中継を見守りながら吉報を待つ。


 じゅとう屋では2015年から毎月、村上春樹作品の読書会も続けられてきた。主催者で村上さん関連の著作が複数ある作家で文芸評論家の土居豊さん(52)は「受賞者が2人発表される今年を逃すと、逆にしばらく難しくなるのでは。後は運しだい」と話す。


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このニュースに関するつぶやき

  • 政治的発言や作品のなかにはあっちよりの内容を書かれてる方なのね。だからノミネートだといつもTVで騒いでるのか納得!
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  • まあ毎年恒例のまつりみたいなモンだから、コレw(;´з`)
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