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観葉植物の鉢は種類がたくさん!おしゃれな鉢のご紹介も

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2019年10月11日 12:10  mamagirl

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写真掲載:mamagirl
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観葉植物は葉の形や模様・色合いを鑑賞し楽しむもので、リラクゼーション効果をもたらすともいわれています。観葉植物は、小さなものから大きなものまで種類もさまざまで、大きなものは部屋のアクセントになったり、小さなものはちょっとした癒やしになったりもします。観葉植物を取り入れたいけど大きくなりすぎて困ると思っていませんか?実は、庭などに植物を地植えした場合、植物の根が張るのでどんどん成長してしまいますが、鉢植えの場合は鉢の大きさによって植物の成長具合を調節できるというメリットがありますよ。

【詳細】他の写真はこちら



■観葉植物の鉢植えの鉢はどう選ぶ!選ぶときのポイントは?

出典:@ march.jpさん

観葉植物を育てるにはまず鉢が必要です。鉢にも種類がたくさんあり、どのように選べばよいのか悩みどころ!素材・大きさ・デザインと選ぶポイントがありますのでみてみましょう。




・植木鉢の素材から選んでみましょう
鉢の素材にはいろいろあります。素焼き・陶器・プラスチックなどなど。それぞれの特徴をご紹介しますね。<素焼きの鉢>

出典:@ 2chococakesさん

素焼きの鉢は、土を固めて焼いただけの植木鉢のことをいいます。色は、土の色そのものなのでカラーバリエーションはありませんが、比較的安価で購入でき、小さいサイズの鉢なら100均でも購入可能です。素材が土でできているため、大きな土の粒子が空気の通り道を作り通気性がよい反面、カビの胞子が植木鉢に入り込んでしまうというデメリットもあります。


<陶器製>

出典:@ march.jpさん

食器でおなじみの陶器は、表面に釉薬(ゆうやく)という薬品が塗られていて、艶感のあるおしゃれな柄のものが多くあります。釉薬が陶器を補強する役割ももっているので、比較的割れにくいという特徴がありますが、重量があるため室内で植木鉢を移動させるときには気をつけてくださいね。


<プラスチック製>

出典:@ 2chococakesさん

プラスチックでできた植木鉢は、カラーバリエーションや模様の種類も多く、100均やホームセンターで手軽に購入できます。重量も軽いため持ち運びが楽なので、植木鉢を移動することが多い室内に向いた素材ともいえます。




・今植えてある鉢の大きさから選ぶ方法
植木鉢サイズは「号」でほとんどのものが表記されています。丸い植木鉢の場合、号数は直径の長さで決まり、1号は3cmなので号数に3cmをかければ鉢の直径が分かります。例えば10号サイズだと3cm×10=30cmということです。四角の植木鉢の場合は、丸い植木鉢が入る大きさのものを選べば良いでしょう。今植えてあるサイズよりも一回り大きなサイズを選べば、植物の根が張り大きく育てられますよ。反対に、成長させたくない場合は、同じサイズの植木鉢に植え替えれば良いですね。





・植木鉢のデザインから選んでも!

出典:@ botanicallounge_omiyaさん

植木鉢のデザインでえらぶのもいかがでしょうか?おしゃれなデザインの鉢や色のバリエーションがある種類もあります。お部屋の雰囲気や壁紙に合う色から植木鉢を選ぶ方法もありますね。

■お手軽な鉢カバーという選択肢もアリ!

出典:@ botanicallounge_omiyaさん

鉢カバーを使うのもおすすめ。今ある植木鉢をそのまますっぽりと入れられる優れもの。鉢カバーなら、買ってきたままの観葉植物を植え替えることなくお気に入りの鉢カバーに入れてしまうだけなのでお手軽ですね。


ところで、植木鉢と鉢カバーは見た目には同じように見えるのですが、違いは鉢底を見てみると分かります。穴の開いた鉢と穴の開いていない鉢があり、一般的には穴あきのものが植木鉢、穴なしのものが鉢カバーといわれています。

出典:@ botanicallounge_omiyaさん

植木鉢は観葉植物を直接植えるので水抜き用の穴があいているのですが、こちらの画像のように、穴あきの植木鉢を鉢カバーとして使う方法もあります。これは将来観葉植物の植え替えをするときに、鉢カバーとして使っていたものをそのまま植木鉢として使えるメリットもあります。

■観葉植物におすすめの鉢植えは?
観葉植物におすすめの鉢をいくつかご紹介します。ホームセンターや100均で買えるものから、こだわりのある鉢屋さんまでいろいろ!

・画期的な水やりシステムのレチューザ

出典:@ botanicallounge_omiyaさん

ドイツの玩具メーカー『playmobil(プレイモービル)』から発売されている「Lechuza(レチューザ)」は底に栓があるので室内・室外両方で使用可能なプランターです。レチューザの特徴は自動灌水(かんすい)システムで、鉢が二重構造になっており、鉢の底に水をためて、底から水を吸い上げる仕組みです。初心者の方、水の管理が難しい観葉植物や出張の多い方には喜ばれています。プラスチック製でありながらつやのある塗装でスタイリッシュと人気で、小型の鉢から大型の鉢まで種類が豊富にそろっています。




・陶器のような質感のセラアート

出典:@ hanasandouさん

園芸資材の『明和株式会社』から、プラスチック製でありながら陶器のような風格を持った「セラアート」のご紹介です。サイズは2.5寸から尺まで幅広くそろっています。お値段は、尺サイズ(10号)の鉢でも1,200円(税込)、カラーは白と黒の2色があります。




・風格のあるセメント鉢

出典:@ letoile__lifeさん

『プランツショップorAge(オラージュ)』の観葉植物とセメント鉢のセットです。鉢はセメントでできていて斬新なデザインですね。画像はフランスゴムが植えてありますが、観葉植物は他にも種類がありますので、お好きな植物との組み合わせが可能です。鉢のサイズは、横幅12cm奥行12cm高さ20cmで受け皿は直径約14cmの少し小ぶりなタイプ。水やりのタイミングが分かる水分計と受け皿がセットでついていて画像のフランスゴムで6,480円(税込)です。




・エコな植木鉢のエコフォームズ
アメリカカリフォルニアの農家が発祥の『Ecoforms(エコフォームズ)』の鉢は、米のもみ殻を圧縮して作られた植木鉢。土に埋めると5年〜10年で土に分解されるという環境にやさしい鉢ということで話題になっています。室外に置いておくと還元されるために、室内での使用がおすすめです。ですが、室外での使用も5年は使えるとのことで植え替えまでは十分使用できそうですね。丸と四角の形があり、サイズも2号〜10号まで幅広く、カラーは全種類8色。インテリアに合わせて色を選べますね。





・植木鉢の専門店は鉢人

出典:@ yuki_s_homeさん

鉢の専門店『鉢人(はちびと)』は、通信販売限定の鉢の専門店です。鉢の専門店ですから、材質・質感・鉢の大きさそれぞれからお気に入りを見つけられます。種類が豊富なのでまよってしまいそうですが、きっとお気に入りの鉢が見つけられますよ。




・身近なところで買える植木鉢の数々
専門店の鉢をご紹介してきましたが、身近な100均やホームセンターでも買えるのでご紹介しますね。<100均>100均にもプラスチック製から陶器製まで、取りそろえがたくさんあります。

出典:@ 2chococakesさん

こちらは小ぶりな陶器製です。カラフルな模様のものもありますよ。こちらは『DAISO(ダイソー)』の商品です。



出典:@ 2chococakesさん

プラスチック製のものは9号・10号サイズの大きめの鉢の取り扱いもありますよ。こちらは200円(税抜)の10号鉢です。こちらもダイソーの商品です。


<ホームセンター>ホームセンターにも素焼きの鉢、陶器製・プラスチック製の鉢と取りそろえがあります。

出典:@ haruka__0023さん

こちらは素焼きの鉢です。サイズは2号〜12号くらいまで取りそろえがあり、一般的なもので10号のものが1,000円前後で売られているようです。ですが有名どころの素焼きの鉢は少しお値段がはるようですよ。



出典:@ haruka__0023さん

陶器製はつや感があり、こちらの鉢は大きめサイズが中心で5号〜10号があり、10号のものは4,000円前後で売られています。



出典:@ haruka__0023さん

プラスチック製のものは4号サイズのものから22号サイズぐらいまで幅広い取りそろえです。お値段も100円前後で購入できるものから、10号鉢で1,000円程のものまで豊富なラインナップです。

■鉢植えの鉢の手入れ方法も知っておこう!

出典:@ march.jpさん

植物を植え替えた後や、カビが生えたりヒビが入ったりした植木鉢はどのようにお手入れをしたらよいのでしょう。




・鉢植えの鉢を使わなくなったら?
植物を植え替えた後の使わなくなった植木鉢のお手入れ方法があります。植物が育った後の土の中には、病原菌などが付着している可能性があります。素焼きの鉢や陶器製のものは小さな隙間に菌が入り込んでいることも!きちんとお手入れをしておくことで、新しい観葉植物を迎えてあげる準備にもなりますのでお手入れ方法を確認しておきましょう。使用済みの底石も同じようにお手入れをしておくと安心です。1.ブラシなどを使いコケや土の汚れを洗い落とす2.中性洗剤と漂白剤を薄めた液に鉢を浸け込む  (小さいものは30分、大きいものは1時間くらい)3.流水でしっかりとすすぐ4.しっかりと乾燥させる素焼きの鉢や陶器製のものは、乾燥が不十分だと割れる恐れがあるので、完全に乾燥させるのがポイントです。





・鉢にカビが生えたらどうする?

出典:photoAC

素焼きの鉢に特に起こりやすい問題はカビが生えることです。室内で観葉植物を育てている場合は、衛生上気持ちの良いものではありませんね。そんなときは、新しい鉢に植え替えることをおすすめします。新しい鉢に植え替えたら、カビの生えた鉢は前述のお手入れ方法できれいにしてあげることで、安心して次の観葉植物に使えますよ。




・鉢にヒビが入ったらもう使えない?
お気に入りの鉢にヒビが入ってしまうこともあるでしょう。そんなときは陶器用接着剤でひび割れを修理する方法があります。エポシキ系の接着剤で、主剤と硬化剤を混ぜて使うプロ仕様の接着剤がホームセンターで購入できます。たっぷりと接着剤を塗り込むのがコツで、外にはみ出しても大丈夫!外側にはみ出した分は、半乾きのときにぬれ雑巾で拭き取れば目立ちませんし、内側にはみ出した分は見えないところなのでそのままでもOK。気になる場合は拭き取ればいいですね。しっかりと乾かしたらまた使えます。ただし一度ヒビが入っているので、移動のときや植え替えのとき注意して持ち上げるようにしてくださいね。


■観葉植物を鉢植えで育てて楽しんでみませんか!

出典:@ arimama_chanさん

家の中に少しでも緑があると癒やされるものです。お気に入りの鉢を見つけて、緑あふれるおうちにしてみてはいかがでしょう。

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