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ドコモ、KDDI、ソフトバンクが台風19号の対策を発表 移動基地局車や充電サービスなど

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2019年10月11日 16:53  ITmedia Mobile

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 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3キャリアは、台風第19号の接近に伴う対策や支援策を発表した。



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 ドコモは、基地局の停電や故障に備え、移動電源車や移動基地局車などの配備を進める。市町村役場などでの通信手段を確保すべく、衛星携帯電話やスマートフォンなどの貸し出し準備を進める。ドコモショップ全店には災害用充電器と蓄電池を配備しており、無料充電サービスを提供する。



 KDDIは千葉県鋸南町と館山市に公衆無線LANと充電設備を設置する(10月11日11時30分時点)。市区町村の災害対策本部、公的機関などの団体から要請があった場合、携帯電話や充電器などを貸し出す。11日11時30分時点では、衛星通信端末24台を用意する。



 ソフトバンクは災害対策本部を設置し、速やかに対応できるよう全社体制で準備を整えているとのこと。移動基地局車、可搬型基地局、移動電源車、可搬型発電機、可搬型衛星アンテナなどの配備を進めている。全国のソフトバンクショップとY!mobileショップには蓄電池を配備しており、無料充電サービスを提供する。



 ソフトバンクは、関東・甲信越、北陸、東海、近畿地方のソフトバンクショップとワイモバイルショップを、10月12日に臨時休業する場合があることを告知している。


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