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スカートが破れても、ノーパンでもお構いなし! “ド天然”な熱血婦警さん×お人好しの暗殺さんが繰り広げるドタバタコメディ

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2019年10月13日 11:11  ダ・ヴィンチニュース

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ダ・ヴィンチニュース

写真『婦警さんと暗殺さん』(おりはらさちこ/ぶんか社)
『婦警さんと暗殺さん』(おりはらさちこ/ぶんか社)

 恋愛心理学における「相補性の法則」をご存じだろうか。これは自分とは正反対の人間に強烈に惹かれる法則のことで、お互いに足りない部分を補足し合いながら良好な関係を築きやすいと唱えられている。たしかに、世の中にはちぐはぐなふたりが絶妙なバランスを保っているケースは少なくない。『婦警さんと暗殺さん』(おりはらさちこ/ぶんか社)に登場する男女は、まさにその代表例である。

 若手実業家の命を狙っている暗殺者の暗殺さんは、仕事の最中に正義感の強い婦警さんと出会う。正体を見破られたかと焦り「自分は営業マンだ」と嘘をつく暗殺さんだったが、その心配は一瞬で消え去る。一見しっかり者の婦警さんは、超がつくほどの“ド天然”だったのだ。パンツ丸出しで犯人を追いかけたり、性感帯を突然カミングアウトしたり、と彼女のハチャメチャっぷりに困惑してしまいターゲットを仕留め損ねる暗殺さん。こうして、若手実業家を狙う暗殺さんと彼を護衛する婦警さんの奇妙な関係がスタートしたのだった。

“平和ボケしきったような町だ…まさかこんなもん(銃)を持ってる奴が紛れこんでるとは誰も思うまい”(暗殺さんサイド)
“今日も町は平和だ…まさか肩から下げているヒモが、おやつのヒモグミだとは誰も思うまい”(婦警さんサイド)

 若手実業家を確実に消すために、暗殺さんは劇薬入りのサプリメントや毒のついた吹き矢などさまざまな策を講じる。しかし、練りに練った計画も天然な婦警さんの前には打つ手なし……。業務を遂行できず、暗殺さんはどんどんペースを乱されてしまうのだった。

 ついには、平和な町に引っ越してきてしまう暗殺さん。はたして、彼が暗殺者としての職務を全うできる日は訪れるのだろうか。テンポの良い掛け合いを楽しみながら、奇想天外な二人の関係を見守ってほしい。

 作者のおりはらさちこ氏は、なんと現在4カ月連続リリースを実施中。2019年7月発売の『双子コンプレックス』、8月発売の『春川さんは今日も飢えている』、9月発売の『婦警さんと暗殺さん』、そして10月には『恋するヤンキーガール(5巻)』の刊行を予定している。クスっと笑えるラブコメディで元気をチャージしたい方は、他作品も併せてチェックしてみては?

文=山本杏奈

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