ホーム > mixiニュース > スポーツ > 野球 > ソフトBが3年連続日本S進出

ソフトバンクが3年連続日本シリーズ進出!今宮CS史上初の3本塁打で敵地スイープ

332

2019年10月13日 18:14  ベースボールキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

写真3回、先制ソロを放ち迎えられるソフトバンク・今宮健太=メットライフ(C)KyodoNews
3回、先制ソロを放ち迎えられるソフトバンク・今宮健太=メットライフ(C)KyodoNews
パCSファイナルステージ第4戦
● 西武 3 − 9 ソフトバンク ○
<10月13日 メットライフ>

 パ・リーグ2位のソフトバンクが4連勝でCSファイナルステージを突破。3年連続となる日本シリーズ進出を決めた。

 この日も主導権を握ったのはソフトバンクだった。3回に2番・今宮健太の左翼越えソロで先制すると、続く4回にも先頭の6番・グラシアルが左中間スタンド上段へ飛び込む特大ソロ。さらに一死一塁から9番・甲斐拓也が三塁線を破る二塁打を放ち、一走・松田宣浩が一気に生還。4回終了時点で3点のリードを奪った。

 3−2と1点差に詰め寄られるも、この日は今宮砲が止まらない。6回に「芯で完璧に捉えられました」と手応え十分の2ランを左中間スタンドへ放り込むと、続く7回には代打・長谷川勇也の適時打に続いて、チーム7点目の中前適時打。さらに9回にはこの日3発目となる左中間2ラン。今宮はこの試合5打数5安打6打点の大暴れだった。

 投げては先発のバンデンハークが4回1/3(70球)を投げて被安打6、2失点。5回途中から細かい継投に入り、7回からは甲斐野央、モイネロ、森唯斗の鉄壁リレーでシャットアウト。パ・リーグ覇者の西武を突き放して日本シリーズ進出を決めた。

 敗れた西武は要所で打線が噛み合わなかった。1点ビハインドの3回一死一・三塁で2番・源田が投ゴロ併殺。5回にメヒア、6回に山川穂高と、期待の大砲から一発が飛び出したもののいずれもソロアーチ。投手陣が17安打・9失点と打ち込まれて完敗。昨シーズンに続いてCSファイナルステージでソフトバンクに押し切られた。

このニュースに関するつぶやき

  • CS制度に文句をいうファンがソフトバンクじゃなくて西武になりそうだな…。
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • 結果4連勝だったけど楽な試合は一つもなかった。やっぱ打線の圧力が半端ないチームだよライオンズは。これで投手力が追いつくと手がつけられないチームになりそう。 https://mixi.at/agl6OfR
    • イイネ!42
    • コメント 6件

つぶやき一覧へ(204件)

あなたにおすすめ

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定