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A.B.C-Zの新曲手がけた生田真心 “踊れる歌モノ”を軸にしたポップサウンドで注目

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2019年10月14日 08:10  ORICON NEWS

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写真生田真心氏が手がけた主な作品
生田真心氏が手がけた主な作品
 10/7付週間シングルランキングで2位にランクインしたA.B.C-Zの「DAN DAN Dance!!」。今年2作目、通算7作目のシングルとなる本作の表題曲は、1980年代のディスコを軸にしたダンスチューン。この曲のアレンジを担当しているのは、生田真心(倉田主税)氏。2010年代以降のアイドルシーンを中心に活躍している気鋭のクリエイターだ。

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 古き良きダンス音楽のエッセンスを感じさせながら、アタックの強い4つ打ちのビート、昨今のHIP HOPにも通じるベースラインなどを取り入れることで、現代的なポップミュージックに結実させている。ホーンを活かした派手な音像、メンバーのちょっと懐かしい振り付けを含め、今後のライブでも大いに盛り上がりそうだ。

 生田真心はもともと、倉田氏、U-ZY氏の音楽ユニットとしてスタート。倉田氏は主に編曲、U-ZYは作詞を手がけ、2009年から楽曲提供を始めた。2011年には編曲を担当したAKB48の「フライングゲット」が大ヒット。『第53回日本レコード大賞』を受賞し、生田真心の評価も大きく上がった。2014年にU-ZYが脱退した後は、倉田氏のソロプロジェクトとして活動を継続している。

 その後、SKE48の「12月のカンガルー」、NMB48の「イビサガール」、ももいろクローバーZの「Link Link」(すべて編曲)など、アイドルを中心に数多くの楽曲に参加。ダンサブルでポップなサウンドによって注目を集めている。今年に入ってからも、佐々木彩夏(ももいろクローバーZ)の「Memories, Stories」、King & Princeの「King & Prince,Queen & Princess」、さらにアニメ『スター☆トゥインクルプリキュア』のEDテーマ「教えて ...! トゥインクル☆」、ポップバンド・フレンズの「HEARTS GIRL」のアレンジを担当するなど、活動の幅を確実に広げている生田真心。

 現在の音楽シーンの主流である“踊れる歌モノ”を軸にしながら、ゴージャズにしてポップなサウンドを生み出す創造性は、まさに今が旬だ。

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