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中居正広のドラフト特番 プロ注目右腕の家族愛に迫る「お母さんに恩返ししたい」

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2019年10月14日 12:00  ORICON NEWS

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写真TBS『ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう』で特集される望月大希投手(写真提供:沖縄タイムス社)
TBS『ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう』で特集される望月大希投手(写真提供:沖縄タイムス社)
 「プロ野球ドラフト会議」が行われる17日、TBS系で『ドラフト緊急生特番! お母さんありがとう』(後7:00〜)が3時間にわたって生放送される。MCは8年連続(2012年〜)となる中居正広が担当。創価大学・望月大希(もちづき・だいき)投手は、この日を特別な思いで迎える。

■中居正広のTV出演情報

 長身から投げ下ろすストレートを武器に、プロ注目の右腕としてドラフト候補に名を連ねている望月投手には、プロ野球選手になって、どうしても恩返ししたい人がいる。それは、母・美雪(みゆき)さんだ。望月投手が10歳の時、野球を教えてくれた父が病気により他界。家族は涙に暮れ、大黒柱を失った望月家の生活は一変する。

 思い出の詰まったマイホームを売り払い、家賃7万円のマンションに移り住むことになった望月一家。母とまだ学生の兄・姉…そして末っ子の望月投手の4人。家計はかなり厳しくギリギリの生活だったという。番組では、父親を失っても、家族を必死に守ろうとした母の壮絶な苦悩の日々、家計が苦しくても、なぜ望月投手は野球を続けられたのか、兄のある行動など、望月家の険しい道のり、その裏にあった家族愛の物語を密着取材と再現ドラマで描く。

 望月投手は「お母さんは、兄弟の前で暗い顔だったり、悲しい顔は絶対に見せなかった。プロになってお母さんに恩返ししたい!」と決意を語る。ついに迎える運命の日…望月はドラフト会議で指名を受けることが出来るのか。

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