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クミコ、楽曲の共感広がり特設サイト開設 大竹しのぶ、井上芳雄らもコメント寄せる

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2019年10月14日 12:39  ORICON NEWS

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写真クミコ「妻が願った最期の『七日間』」
クミコ「妻が願った最期の『七日間』」
 歌手のクミコ(65)の歌う楽曲「妻が願った最期の『七日間』」に共感した著名人からのメッセージを集めた特設サイトが18日、オープンする。

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 同曲は昨年3月、朝日新聞の投稿欄「声」に掲載されSNSで大きな話題を呼んだ「妻が願った最期の『七日間』」を楽曲化。妻をがんで亡くした男性・宮本英司さんが、病室の枕元のノートに妻の容子さんが「七日間」という詩を遺したことをつづった投書。詩は、命が尽きる前に“七日間”元気な時間がほしいと神様にお願いし、七日間でやっておきたいことが切々とつづられている。投書はSNSでも紹介され、瞬く間に19万もの「いいね」が付くなど多くの人の感動を呼んだ。後日、サンマーク出版より書籍化され、ロングセラーを続けている。

 楽曲はクミコと音楽プロデューサー・酒井政利氏がタッグを組み、6月5日にリリースし、ロングセラーを続けている。また、多くの共感を生み、阿川佐和子、井上芳雄、大竹しのぶ、谷川俊太郎、俵万智、徳光和夫ら多くの著名人がコメントを寄せ、特設サイトを開設された。同サイトは一般の人も投稿できるようになっている。

 「妻が願った最期の『七日間』」特設サイトについてコメントを寄せたクミコは「この度、これまでお世話になった方々や、縁あってご紹介いただいた方々から、この歌の感想と、ご自身の『最期の七日間』へのメッセージをお寄せいただきました。そのどれもが誠意に溢れ、目元の熱くなるものばかりでした。それらを拝見しているうちに、私自身の背筋が伸びてくるのがわかりました。今生きていること、これから生きていくことの長い道のりを歩くための、大きな励ましを受けたような気持ちになったからです」と感慨深げ。

 そして「最期の七日間、を思うこと。これが決して無駄でも悲しいことでもないことがわかりました。それどころか、今の自分、これからの自分を見つめる機会にもなるのだと知りました」と話すと「このサイトではぜひ一般の皆さまにも、『最期の七日間』への想いをお寄せいただきたいのです。七日間を思うことが、果てない夜空で輝く北極星のように、お一人お一人の人生の立ち位置を指し示してくれるのではないかと勝手なことを思っています。ご投稿を心からお待ち申し上げます」と呼びかけた。

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