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『ニッポンノワール』初回 賀来賢人vs工藤阿須加 “壮絶アクション”に視聴者驚き

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2019年10月14日 12:52  クランクイン!

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写真日曜ドラマ『ニッポンノワール ―刑事Yの反乱―』第1話場面写真 (C)日本テレビ
日曜ドラマ『ニッポンノワール ―刑事Yの反乱―』第1話場面写真 (C)日本テレビ
 俳優の賀来賢人が主演を務めるドラマ『ニッポンノワール ―刑事Yの反乱―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第1話が13日に放送され、賀来賢人演じる主人公の刑事を、工藤阿須加扮する後輩刑事が襲撃するシーンに「すげー展開だな」「超展開が過ぎる」といった反響がネット上に寄せられた。

【写真】賀来賢人vs工藤阿須加、土砂降りでのバトル『ニッポンノワール』初回より

 本作は、『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』の武藤将吾が脚本を担当するミステリードラマ。『3年A組〜』の半年後に発生した女性刑事殺害事件と、その背景にある“十億円強奪事件”の真相を描いていく。

 森の中にある一軒の山小屋で目を覚ました警視庁捜査一課の遊佐清春(賀来)。彼の隣には女性刑事・碓氷薫(広末)の亡きがらがある。そして、彼の右手には拳銃が握られていた。しかし、清春はここ数ヵ月の記憶が抜け落ちていることに気づく。薫が死亡したのはそこから2日前。薫殺害事件の捜査はやがて彼女が追っていた“十億円強奪事件”へと繋がっていく…。

 薫の一人息子・克喜(田野井健)の面倒を見る羽目になった清春。克喜から“事件現場に連れて行ってほしい”と頼まれた清春は、彼と共に山小屋を訪れる。そこで克喜が母との生活について語っていると突然、銃声が響き渡る。外から襲撃されたことを悟った清春は克喜を守りながら戦闘体制に入ると「あいつらしいなぁ…」と一言。そして天井に向けて発砲した清春は「お前の手の内はわかってんだよ! 名越!!」と大声をあげる。天井にいた警視庁捜査一課所属で清春の後輩・名越時生(工藤阿須加)が「さっすが先輩ー!!」と応じると、ハイテンションに「パーティーピーポー!!」と叫びピストルで応戦する。この展開にネット上には「一話目から裏切り者割れるの!?」「いきなりすげー展開だな」「超展開が過ぎるだろ」などの声が相次いだ。

 天井からガラスを突き破って山小屋に入ってきた名越。それに対して清春は発煙筒で視界を塞いでナイフを投げると、名越が怯んだ隙に彼を掴み山小屋の外へ連れ出す。そして2人は土砂降りの雨の中で掴み合い、互いに拳を交える。賀来と工藤が演じるアクションシーンに対して「アクションきれきれ」「身体張ってるなぁ」などの声と共に「賀来刑事、かっこよすぎる」「パリピ阿須加めっちゃいい!アクション最高」といった反響もネットに上がっていた。

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