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大原優乃、下着姿撮影で印象的な“涙エピソード”に「ニヒヒッ」照れ笑い

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2019年10月14日 13:20  ドワンゴジェイピーnews

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写真写真

グラビアタレントで女優の大原優乃が14日、都内でセカンド写真集『吐息』(集英社刊)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


同写真集は、グラビア界を席巻中の大原の10代最後の1年を追い続け、地元・鹿児島を中心に四季折々の大原を撮影。鹿児島市内にある思い出の遊園地、指宿市の蒸し風呂、奄美大島や与論島のビーチなど、王道のグラビアもありつつ、ノスタルジックな一面も見せている。さらに今回、初めての下着姿も解禁するなど、ビーチで躍動する天真爛漫な姿から、20歳目前だからことできた大人びたSEXYショットまで、大原の魅力をフルボリュームで収めた1冊に仕上がっている。

撮影を振り返り、印象に残っていることを尋ねられた大原は「10代最後ということで、今回は時間をかけて撮っていただきました。なかなかない機会だと思うので、私自身もスタッフの皆さんに感謝していて、3回のロケを行ったんですけど、そのロケ毎にテーマが違ったりして、カメラと心の距離がすごく近い撮影期間になったと思います」といい、通常のグラビア撮影との違いについては「いつもは紙面の雰囲気に合わせた自分になりきって撮影させていただくことが多いんですけど、素の大原優乃でカメラの前に立つことがなかなかなかったので、今回はより自分らしく楽しめたかなと思います」と語った。

撮影で大変だったことや悩んだことについて大原は「今回初めて下着での撮影があって、すごく恥ずかしかったんですけど、下着の撮影のときはすごく印象的で、カメラマンさんと2人で撮影をしたんですけど、部屋に10分間1人で閉じ込められて、その後にカメラマンさんが1人で入ってきて、会話なくシャッターから始まるという独特な時間でした」と回顧し、「最初は内向的な気持ちで涙を流していたんですけど、自分の感情を出すことによって、カメラマンさんのシャッターの早さが変わったり、カメラ越しに口角が上がった姿が見えたり、そういう少しの変化が手を差し伸べてくれるような温かい気持ちになって、最後はホッとした涙に変わりました」とニッコリ。涙を流したという点を指摘されると「ニヒヒッ(笑)、はい!」と照れ笑いを浮かべた。

地元・鹿児島で撮影した点については「ファーストではハワイに行かせてもらったりしたんですけど、10代最後ということで私が育った鹿児島県で撮影させてもらいました。鹿児島の撮影ではオール私服で撮影して、私服を2着持って行ったんですけど、私の好きな動物園に行ったり、鹿児島でよく食べていたお菓子屋さんに行ったり、スタッフさんを私が案内していました」と声を弾ませ、父親にも写真集を見てもらったそうで「ガン見していただいて(笑)、恥ずかしかったんですけど、家族が応援してくれているおかげで私は毎日頑張れているので、成長した姿を見てもらえて私もすごく嬉しかったです」と笑顔を見せた。

お気に入りカットは2枚あるそうで、まず赤い水着を着たカットを挙げた大原は「今回の写真集は10代最後ということで、これまでも見ていただける写真集だと思うんですけど、これからの私も見てほしいなということで、いつもすっぴんに近いメイクで撮影をすることが多いんですけど、赤リップを塗ったというところが私のお気に入りです。イヒヒッ(笑)。大人っぽい大原優乃を見てもらえるかなと思います」と照れ、さらに目に涙を浮かべた表情がアップで撮影されたページを開き「女優としての大原優乃も撮りたいとおっしゃってくださって、感情の変化もこの1冊で見てもらえるかなと思います。この写真集のタイトルは私が考えさせていただいたんですけど、カメラの距離、そして私の心の距離も近くで撮影できたなと思って、写真から『吐息』が聞こえてきそうな写真集だなと思いました」と紹介した。

さらに、撮影するにあたりパーソナルトレーニングに通って3キロ減量するなど体づくりをしたそうで「腹筋とお尻を重点的にトレーニングしたんですけど、女性にも見てもらえるようなグラビアって素敵だなと思って、私が好きなので、そういう人になりたいなと思ってトレーニングを始めたんですけど、お尻はもともと全然なくてコンプレックスだったので、女性らしくなりたいなと思って通いました」と明かした。

10月8日に20歳の誕生日を迎えた大原だが、10代を振り返っての感想を求められると「Dream5というグループでの活動が終了してからは個人で大原優乃としてお仕事をさせていただいて、本当に濃い時間を過ごさせてもらったなと思います。大原優乃としての人間をたくさんの方々に形成していただいたなと思うので、20歳になってやっと皆さんに恩返しできるスタートラインに立ったのかなと思うので、これからはご縁に感謝して、精一杯頑張りたいです」と目を輝かせ、10代のうちにやり残したことについては「お仕事では楽しく悔いなく毎日過ごさせてもらったのでないんですけど、プライベートでは唯一、まだ自転車に乗れないことですね(笑)」と苦笑。

どんな20代にしたいか聞かれると「人間らしい人間に憧れていまして(笑)、お仕事をしていると自分の気持ちに遠慮してしまったり、自分らしくいる瞬間がなくなってしまうなと感じることがたくさんあるんですけど、そうじゃなくて楽しいとか嬉しいとか悲しいとか、自分の気持ちにまっすぐ正直な人でいたいなと思っています」としみじみと語り、「今までたくさんの方々に支えてもらってここまで来たので、何かあったときに私も支えられるような、そんな温かい人でいれたらいいなと思います」と語った。

なお、お酒を飲んだか質問された大原は「誕生日の夜に、マネージャーさんたちがお祝いをしてくださって、マネージャーさんがカシスオレンジを作ってくれました」と嬉しそうに語り、どんな味だったか追求されると「いやー!なんか草っぽい…(笑)。ちょっとまだわからなかったですね」とコメントし笑いを誘った。

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