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クラッシュのペレス、ガスリーを非難「まったく不必要な接触」:レーシングポイント F1日本GP

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2019年10月14日 16:01  AUTOSPORT web

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写真2019年F1第17戦日本GP セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
2019年F1第17戦日本GP セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
 2019年F1日本GPで、レーシングポイントのセルジオ・ペレスは予選17番手、決勝9位だった。終盤、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーをオーバーテイクしようとした際に接触、バリアにクラッシュ。この件についてレース後、審議が行われたが、どちらかのドライバーが全面的に悪いとはいえないとして、ペナルティは科されなかった。

■スポーツペサ・レーシングポイントF1チーム
セルジオ・ペレス 決勝=9位
 レースでのペースは予選の時よりも良くて、自信を持ってクルマに乗れていた。スタートも良かったし、戦略についてはチームが素晴らしい仕事をした。レース終盤近くに、2度目のストップでソフトタイヤを履き、何とかポイント圏内まで挽回できたんだ。

 最後には1周早くチェッカーが出るという混乱があった。つまり、ガスリーにヒットされてリタイアした時、レースはすでに終わっていたんだ。

 新しいタイヤを履いていたから僕の方がずっと速かった。僕は彼より前にいたし、十分な空間を残していたのだから、あれはまったく不必要な接触だった。あんな形でレースを終え、しかもクルマがダメージを負ったのは残念だが、少なくともチームにポイントを持ち帰ることはできた。

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